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2010年1月22日 (金)

Oregon 300を轍で試す

2010年1月22日(金)
仕事帰りに買い物をしたスーパーから民宿までGiant MCMで走ったのをOregon300で記録したTrackをで画に描いてみた。
100122oregontest

去年5月のコメダツアー以来、8ヶ月ぶりにGPSデータをGoogleMapに載せてみると、同じGarminでも最新機種はデータ構成が変わっててちょっと面食らったものの何とか踏ん張って編集して、ゴールがちゃんと宿を指してるのが機種変更で精度が上がってるようでマンモスうれぴー!(新しいの買ったのが正解だったんだよと自分を慰める)

は、こうした自転車用に開発され運用されているソフトウェアだが、Handy GPSのTrack(軌跡)データをGoogleMapに描くってことをやってるんだから、他の用途にも活用が出来るイカしたソフトだ。
例えば、ワシがHandy GPSを使ってる1つの目的であるテレマークスキーでの雪山遊び記録や、トレッキングの記録をデジカメで撮った写真と簡単にまとめて整理できる。
地図機能付きのHandy GPSを山で持つというのは、ルートファインディングの一助というのが最も重要な目的なのは間違いないけれど、道迷いやホワイトアウトでHandy GPSに頼るという確率より、自分の行動軌跡を地図上に簡単に再現できて、時計を合わせたデジカメで取った写真なら何の苦も無く撮影箇所をその地図上に示すことが出来て、しかもその結果を(自分が撮った写真で被写体に問題なければ)地図の著作権気にせずに(Googleさん有難う)みんなに知らせる事が出来る。好いこと尽くめのカシミール3Dと並んで日本最上級のFreeware。

入山前のルート検討から、Handy GPSへのデータ書き込み、下山後のデータ編集&切り出しまでをカシミール3Dでやって、
GoogleへのMappingと写真とのリンクをで取る。
カメラの時刻合わせを失敗したらF6 ExifなどのExifデータ編集ソフトで辻褄を取って、でhtmlに書き出し(エクスポート)して、FTPソフトでhtmlファイルと写真データをアップロードする。
ってのが、ワシのOregon 300の使い方。

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