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2010年4月に作成された記事

2010年4月30日 (金)

至仏山頂(2228m )ナウ

至仏山頂(2228m<br />
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2010年4月27日 (火)

機種変更はFと2で

2010年4月26日(月)
三月初旬に海で遊ぶのに間に合わせて日常携帯カメラを新調。
Lumix DMC-FT2100308ft2広島駅近くのカメラ店で買ったコレは、雪の日は喜んで滑りまくり、雨の日には山を歩き、時に海で遊ぶ男にピッタリの防水・防塵・耐衝撃を謳うタフネスモデル。

もう1つは、一昨日3年ぶりに機種変更したばかりの携帯電話。
docomo STYLE series F-02B100424f02b1こいつはオシャレが売りのモデルなんだが、ワシの着眼ポイントは防水・ワンセグ・国際電話がGSM/3G対応なところ。100424f02b2新型スマートフォン(←秋までにワンセグやiモードに対応するって!!!怒!!!)が人気のdocomoのラインアップ防水・ワンセグ・国際電話がGSM/3G対応を探すと、引っ掛る富士通の3機種の中で最軽量モデル。
デジカメも携帯も、いつも持ち歩く物だから、雨や雪の中での使用に心配が少なくて、まさかの落下・水没にも耐えるこの二台は頼もしい道具。

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2010年4月25日 (日)

福山から14分で行けると判って県境を越え笠岡へ行った

2010年4月25日(日)
こないだから立て続けにパンクし替えた3本のチューブが全部同じ箇所に亀裂が入るので、こりゃ根本が間違っとるんでは?と思い至って、昨日の土曜、糸崎のバイクと自転車の店に見せたら「チューブが細いのが原因」と判ったので、ちょうど良いサイズを探してもらったけど無くて、スーパーの自転車店にも細いのしか無かったので諦めて寝る。
今日、改めて全国規模の量販店の福山店に在庫を確認し、正午発のJR山陽本線岡山行きで向った。その店の最寄りは東福山駅なんだが、福山駅入構時の車内放送を聴くと乗り越し10分で着くと判ったので岡山県に入って最初の笠岡駅まで脚を伸ばしてみる事にした。
海そばの駅なので海の幸の旨いもんを探してみようと桟橋まで行ってみた100424kasaoka2が、桟橋の100424kasaoka3周りには飲食店の香りが全く無かったので、少し駅に戻ってその名も「かもめ」という期待出来そうな店の暖簾をくぐる100424kasaoka4も、普通の定食屋だったから、らしく親子丼+ミニうどんを食す。100424kasaoka5これはこれで美味かったんだが海の幸に出会えず残念。
再び地下道で駅の山側に戻ると鄙びた雰囲気が漂うアーケード商店街があったので歩いてみる。100424kasaoka8漁具の店は営業中100424kasaoka6コレクションと書いた古いカメラ用具を陳列してる店はお休み。100424kasaoka7黒書された看板を見ると閉業されたのかな?と寂しい雰囲気の中に趣きの有る店がちょいちょい有る面白い商店街。
酒屋のおばちゃんが「笠岡に、蔵は無くなった」と云うので100424kasaoka9隣町の酒”嘉美心”仕入れ、おばちゃんに聞いた美味しいという店を下調べ100424kasaokaaなかなか立派な辻与という割烹旅館だ。いつか来てみる。
駅前通りの歩道に県庁通りと埋めて有る100424kasaokabはて?岡山の県庁は岡山だよな?と突き当たりの立派な門に行ってみると100424kasaokab1明治初期、廃藩置県後の数年間は確かにココに小田県庁が置かれてたが、岡山に統合されてからは小学校になった。と高札に書かれてて納得。公園でもあれば、さっき買った嘉美心を呑むつもりだったんだが、さすがに小学校の校庭で酒を開けるわけにもいかず、好い場所を探してると尖塔が見えてきた100424kasaokac建長年間に創建されたという多宝塔は小ぶりながら二層目の屋根上の丸っこいあたりが個性的で立派な塔。居並ぶ大イチョウもほぼ同年代の老木とのこと。100424kasaokad先客は熱心にスケッチをするお2人と、仕事の休みか前掛けのオヂサン。四百年の歴史を想いつつ甘めで味のしっかりした美味しい酒を飲む。
街の北寄りにある敬業館(跡)を訪ねる。100424kasaokaeマンホール蓋100424kasaokafには笠岡のシンボル”カブトガニ”が刻まれてた。
ぶらぶら歩いてると、案内の看板も無く、あまり手入れが届いてなさそうな神社が見えたので近付いてみる100424kasaokagと、神社、仏閣巡りをしてる方がいらっしゃって、広島から来たというと「こういう燈籠は広島にもあるのか?」「これは丸いが、広島じゃ六角形じゃないか?」「石見銀山の~」斯く斯く云々と難しい話になってきたので遁走する。しかし、その方が仰ってた、地神社や常夜燈の事は面白そうだった。
街歩きの最後にするとした威徳寺下で墓参りらしい、お婆さん2人組に「好い天気ですね」と挨拶された。100424kasaokahその方たちが話してたように、階段脇から境内はキレイに手入れされ、さっきの金毘羅さんとは大違い。
オンニコニコ ハラタテマイゾエ ソワカと大書された真言を三回唱えながらお地蔵さんを清めて100424kasaokaiから、お婆さん達は墓地へ向われた。

笠岡から乗ったJRを東福山で降りチューブx2を買い、そのまま福山駅まで一駅歩いて帰路に着く。
宿に戻り、鯛の尾頭付きと刺身を摘みに、笠岡から担いで帰った嘉美心'しぼりたて原酒'を呑む。白桃酵母の特徴らしい香り高い酒で食中酒には合わんかったかな。100424kasaokaj


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2010年4月18日 (日)

せっかく福塩線に乗ったんだからと「平の家」で府中焼きを食べる

2010年4月18日(日)
アバターを見逃してるので”今度こそ”と昨日公開されたアリス・イン・ワンダーランドを見てきた。
と書くと簡単な事のようだが、3Dシアターを求めて映画を観た映画館の有るショッピングモールに辿り着いたのは民宿を出てから3時間後だった。
手持ちの簡易時刻表で10時18分に乗ると決めて10時過ぎに宿を出て急ぎ足で糸崎駅に向うが山陽本線の上りホームに誰も居ない。時刻表を見直すと10時18分と朱書きされたのは隣の尾道駅で、ここ糸崎駅は出た後だった。ホームで20分ほど待って次の10時38分発に乗り、良く晴れた瀬戸内海を眺めてると尾道市街で昨日の四一餃子の元気な看板が良く見えた。100418yonichi
福山へ11時08分に着き、目星を付けてた最初の映画館@福山駅近を探して駅前から本通り方面へ暫らく歩き見つけた映画館が公開翌日にしてはヤタラ空いてるので”3Dか”と尋ねると「平面上映です。3Dは系列他店だけです。」と言われたので福山駅へ取って返し、初めての福塩線に乗る。100418hukuen111時47分福山発の福塩線は単線を走る二両編成のワンマンカーは真黄色。シネコンの入るフジグラン神辺店は、自家用車での来客しか考えていない絵に描いたような郊外型のショッピングモールで横浜の家の近くの家具屋のような送迎バスなんてのは走らせてないみたいなんで近くの神辺駅12時ちょうど着で、菜の花のキレイな川沿いや意外と車が多い国道沿いを都合30分ほど歩き、ホームセンターやファミレスなどを伴った巨大ショッピングモールに着いたら、ちょうど昼時で映画館もゴッタ返してたんだけど14時10分開演の席指定チケットを買ってタリーズで休む。100418hukuen2案の定、両隣はじめアベックが多くて、多少狙った年齢層が高いからか子供連れなファミリーは少なくて、後は女性の友人同士みたいでオッサン独りはワシだけだったかも。映画はCGと実写が巧く組み合わさってたし、時々の3Dの迫力もあって結構楽しませてもらった。100418hukuen3(3Dグラスの写真)
さて、初めて福塩線に乗ったんだからと、今年の始め頃から中国新聞を切り抜いた記事100418hiranoyaを持って歩いてる「平の家」で府中焼きを食べる事にして最寄りの道上駅100418hukuen4まで15分ほど歩くと踏み切りが鳴ってたので急いでホームに出る(無人駅で改札は無い)と来てたのは逆の福山行き16時35分発で、100418hukuen5自販機で買ったジュースを飲みながら待って府中行き16時59分に乗る。単線の福塩線は何駅かの駅が島式ホームになってて、17時26分に府中に着くまでの9駅で2回、対向列車と離合した。100418hukuen6明るい青い駅舎を振り返りつつ、店に電話して営業中なのを確かめてから、アーケードの静かな商店街(一番通り? 本通り)を真っ直ぐ抜けると10分ほどで、考えてたより立派な店構え100418hiranoya1の「平の家」に入る。そろそろ夕飯時なのか、店内は賑わってたし、電話や来店で持ち帰りを頼む人も結構居て、約3人が焼き、約2人が補助をする鉄板の上は常に数枚のお好み焼きが焼かれてた。
焼くのを見ると、粉を薄く拡げるのは広島方面と同じだが、その上に手で少しほぐしただけで殆ど炒めないソバまたはウドンを乗せた上に細切りキャベツと白い脂身が目立つミンチ肉を乗せるのが府中焼きの特徴らしい。卵は仕上げのソースを掛けたあと良くといてからかけてネギと削り節を散らしたら完成。100418hiranoya2だからソバは蒸されただけ、卵は半熟のまま。なので、食べなれたお好み焼きとは全然違う、柔らかーな食感。素材の甘味が良く判る美味しいお好み焼き。また府中まで食べに来たい。今度は くに と車で来よう。

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2010年4月17日 (土)

Classico Onomichi と 四一餃子

2010年4月17日(土)
1つ前の記事を携帯から投稿した今日の夕方から行った尾道の事を振り返る。
会社で飲むコーヒーが残り少なくなってきてたので、明日福山で調達しようかな?とか思いながら商店街を歩いとったら好い香りが漂ってきた方を見るとNec_1967好い雰囲気のすっきりとした店が有って、造作からコーヒー豆店と確かめてから、そのClassico Onomichiに入りNec_1965_2好みを伝え、初めてだからと100g使ってる用具に合ったメッシュで挽いてもらった。今月に入って開店したばっかなんだって100417classico買った時には気付かなかったけど、豆(粉)はアロマブレスパックというコーヒー豆専用の紙袋に入ってて、表に手押しされたスタンプに手書きされた名前を、今度行った時に注文しやすいよう忘れんように書いておく"サファリ・ビターBC、Blend、French"。その時は奥のカフェでコーヒーを飲もう。
広島県内最大級のアウトドアショップアシーズブリッジ尾道店Nec_1968を覗いたり屋並Nec_1969を眺めたりしながらズンズン歩く。
早めの夕食を摂ると決めてた四一餃子に着いたNec_19742号線に面した賑やかな店は商店街にも小さな看板が出ててスグ判った。焼き餃子・豚骨餃子スープ・豚骨スープ・白飯に、ビールや焼酎がチラホラというシンプルメニューから焼き餃子と豚骨餃子スープを頼む。餃子は注文入ってから包んで焼いたり煮たりするんだそうでビールを呑みつつ男の活躍を地元紙を読んでる途中で料理が揃うNec_1971パリっと揚がった(身も味も)軽めな焼き餃子も水餃子も美味しくてビールが旨い。フト頭上を見ると大きなメニューが有って見てみるNec_1972とワシが頼んだ三品が並んでた。帰り際、店名の由来を聞くと店をやってる若い夫婦が2人がかりで「皆さんに聞かれるんですよ」と笑いながら教えてくれた。
カフェクラシコ、四一餃子どちらも当たりの良い若い方がやっとられて、とても好い感じ。また来よう。

あちこちTVなどで紹介されて全国的な知名度を誇る八天堂は100417hakkendo1さすがの大人気で10時過ぎに完売→閉店。。。
明日、早起きしてリベンジするぞと書いておく。

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クラシコ→四一餃子@尾道ナウ

クラシコ→四一餃子@尾道ナウ
クラシコ→四一餃子@尾道ナウ
オープン仕立ての小さなビーンズショップはカフェも有る豆屋さん。エチオピアを主体にしたフレンチローストなブレンドを試しに100gもらう
四一餃子も小さな餃子屋さん。あっさり系な具、皮はパリパリに揚げ焼きで美味い焼き餃子と同じ餃子をの入った豚骨スープも美味い。クラシックラガーが良く合う。
どちらも、ゆるーいパワーを感じさせる若い夫婦がやってる若い店。
尾道をブラつき中〜

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酔心「氷わり原酒」

2010年4月16日(金)
久し振り、会社帰りにジャスコに行った今夜、酔心の季節限定品と思しき見かけない酒が有ったので買って帰る。100416suishin普通は加水して仕上げる原酒がそのままなので18-19度とアルコール度が高く、味わいも濃いので、ロックや炭酸割りにしてもいけるという。いつもはビールを飲みながらつっつく岡田民宿飯100416okamin(カンパチとヒラメの刺身、サザエ壷焼き、鯛の揚げたの、天ぷら[タコ、蓮根など]、野菜の煮物、小ステーキ、ポテサラ、トン汁風スープ)をこの「氷わり原酒」を友に摘む。
原酒らしく濃い目のシッカリとした香り高い味わいのあるお酒。四号瓶を半分残してあるけん、明日はソーダ割りを試してみよう。

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2010年4月15日 (木)

尾道浪漫珈琲 東尾道店

2010年4月11日(日)
東尾道の視察途中、駅の東側は南北に走る割と広い道路沿いがスーパーやユニクロやダイソーやガストが並んでるメインストリートで、一番北よりに尾道市内に3店と広島駅前に1店を構える尾道浪漫珈琲東尾道店が有ったので、軽めの昼飯をとった。落ち着いた感じの木が優しい店内で100411roman1グラタンセットと100411roman2ワッフルセットを頼んで、軽く食べて、美味しいコーヒーを飲んで、金曜夜からの三原~糸崎~福山視察で、段々疲れてきた脚を休ませ、午後からの三原視察に備えた。
日曜のお昼とあって家族連れで大賑わい。大繁盛なコーヒー屋だった。

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あぼし屋

2010年4月11日(日)
くにの視察2日目は最終日で東尾道から三原を視て19時発の新幹線に乗る前に今夜も瀬戸内海鮮を食べようよ。と17時開店チョイ前に あぼし屋 に行く。100411aboshi1ここも前日のちかに続いてくにの太極拳仲間から「魚が美味しい」というアドバイスを頂いたお店。まずは水槽で泳いでいるカワハギを造りにしてもらう。100411aboshi2イキの良さは間違いなく、甘味のある柔らかい肝と歯応えが美味い薄造り。次は三原ならってことで生タコ刺身100411aboshi3を食べて、大好きな小イワシの天ぷらを頼むと100411aboshi4大葉で捲いたアッサリ揚がってて、ブチ美味かった。あまり食べた記憶が無いカラっと焼かれた穴子の白焼き100411aboshi5


続いて、昨日は(軽い)焼きで食べたタイラギの天ぷら100411aboshi6は、ほどよく火が通って全体に柔らかめな歯応えで美味しかった。で、アコウの煮付け100411aboshi7で〆。プリっと旨い魚。
写真は無いが、日本酒や焼酎も沢山あって田酒を呑んで、かなり好い気持ちでくにを見送った。
100411aboshi8
ごちそうさんでした。

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2010年4月13日 (火)

ちか で 「極み・ちかコース」

2010年4月10日(土)
福山視察をお城の桜見物で仕上げてから、東尾道界隈の下見を済ませ三原に戻り ちか の暖簾をくぐると、数日前の電話予約を受けてお通しがセットされていた。100410chika1嬉しい事に大好きなシャコと竹の子。肉付きの好いシャコは腕というか大きい対の爪の肉を吸い出して食べられたほど。旬の竹の子も柔らかくて美味かった。
初めは単品でオーダーしてこうと思ってたんだが、生ビール呑みつつ大将とシャコの爪の食べ方を教わったりしながら話してる内に気持ちが変わってお・ま・か・せコースを楽しませてもらう事にした。
まずは刺身100410chika2ゆいいつ瀬戸内産じゃない戻りカツオ、天然モノのタイ、イカ、キレイに焼き目が付けられたタイラギの貝柱の歯応えが美味しくて、日本酒を呑みたくなってきたから、この店オリジナルという酔心大吟醸ちか100410chika3本家大吟醸が精米度50%なのを30%まで磨かれたからか甘味控え目、香り豊かな美味しい美味しいお酒。近場で獲れたメバルの煮付け100410chika4は鮮度高くプリプリと美味しい。隣の糸崎港に上がった魚を肴に、店から500mほどの蔵で醸された日本酒を呑む。マサに地産地消。「会社が休みな土曜は客が少なくて、、、」と、ボヤキつつ、ワシラ2人で貸切な店内でカウンターの向こうの大将100410chika5が捌いて揚げてくれた小振りなフグ100410chika6は身がフックラと美味しい天ぷら。と、ここまででも充分、幸せに腹がイッパイになってきた所に〆は、鯛茶漬け100410chika7は、すりゴマをタップリ使った特製タレが鯛よく合って、とっても美味しかった。
開店50年。今の大将は二代目。100410chika9凡そ9年前の芸予地震の被害で廃業した旭菊水を看板に見て美味かった酒の味を思い出し大将の心意気を感じた。

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2010年4月12日 (月)

夢本陣 の「季節の本陣膳」

2010年4月10日(土)
ソメイヨシノが満開から散り始めで花見真っ盛りな100410fukuyamajo1福山城とは駅を挟んで反対側にある夢本陣は、この地方の情報誌Winkで見つけた和食の店。午前中の福山視察を終えてから100410yumehonjin1再生された日本家屋に個室が数室。掘り炬燵の仕込まれた二人部屋でユックリと御昼を食べた。
頼んだのはWinkで見開きで紹介されてた"季節の本陣膳"100410yumehonjin2いうたら日替わり定食(1500円)なんだが、鯛の造り、グリーンピースのスープ、地鶏の焼いたの、竹の子、サヨリの天ぷらと、膳に乗った小鉢がいずれも香の物まで旨い!100410yumehonjin3一通り摘まんだ頃に炊き上がった"アサリと山菜"の釜飯(赤出汁付き)も美味い。今日のデザート"桜のシャーベット"とWink読者サービスの抹茶100410yumehonjin4で中瓶一本(2人)で始めたランチを〆た。
100410yumehonjin5夜にもユックリ来てみたいし、季節が動いてメニューが一新された頃に昼飯を食べに再訪しよう。

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くにの岡田民宿

2010年4月9日(金)
週末の現場視察で くに が三原にやってきた。
当初のプランでは新幹線を降りた三原駅から自転車でジャスコフジグランの二大ショッピングセンターをグルリと視てもらおうと思ってたんだが小雨で断念。
駅に近いジャスコ経由で、だいたい山陽本線沿いに岡田民宿まで歩いて、ワシがブログに書くたび、横浜から”高カロリー”と非難し続けてきた夕飯を食していただいた。
100409okada
ヒラメとカンパチの刺身、鯛の揚げ煮、ハンバーグ、イカの煮たの、これに桜色のソバ鍋(?)が付いて、「美味しい」とくにも満足してくれて、翌日からの元気もこれで充分ついた感じなんだが、ハイ・ボリュームには改めてダメだし。

ご飯とお茶はセルフサービスな民宿に居ついて5ヶ月目にして初めてお茶を煎れてくれたおばちゃん。部屋割りなどなどで気遣いありがとう。

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