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2010年5月 1日 (土)

尾瀬 至仏山(2,228m)

2010年4月30日(金)
昨日のまとめ。
7時45分 前夜車を停めた鳩待峠(1591m)で啄木鳥のドラミングを聴きながら、着替えてスキーの支度をする。P1030546

7時55分 至仏への取り付きは緩やかな林で気持ちよく歩き始める。P1030552

8時10分 しばらくすると針葉樹の頭越しに真っ白な、小至仏~至仏が見える。P1030556

8時25分 日差しで溶けた霧氷が落ちる中を登る。P1030565

9時ちょうど この辺からは、ずっとまだ白い尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳(2356m←東北以北の最高峰)を見ながら歩く。P1030573

10時ころ 小至仏山(2162m)の山頂を巻いてトラバースすると至仏山頂はもうすぐP1030581

10時40分 鳩待峠から3時間弱で到着。ちょうど一年ぶりP1030589

11時40分 湯を沸かし、カップヌードルとオニギリの昼飯をコーヒーで仕上げる長めの大休止を取ったら、下山前に写真を撮る。P1030595

12時10分 鳩待峠でもらった入山者への案内(尾瀬保護財団サイト)に書かれていた事を忠実に守って禁止とされたエリアを避け、高天ヶ原をグルッとトラバースしてから山ノ鼻との夏道沿いの尾根ルートを滑るP1130768

12時20分 山頂は大勢のスキーヤー、登山者で賑わっていたのに、タイミングがずれたようで、ほぼ二人貸し切りで残雪の尾瀬ヶ原へ滑りこんで行く斜面はしっかり締まった気持ち良い斜面だ。P1130787

12時25分 シュプールも2本だけ。P1030658

12時45分 雪が重く板掴み続出で滑り辛かった下部の樹林帯をナントカ無事転ばずに下り終えると広い尾瀬ヶ原。燧ケ岳を遠望しながらテクテク歩く。P1030673

13時10分 鳩待峠(1591m)まで2時間の歩きに備えてビジターセンターのトイレを借り/100円、滑りモードからアウターシェルを脱ぎ、板にシールを貼って歩きモードに切り替えて山の鼻(1410m)を出発。P1030679

13時15分 川上川の木橋をシールつけた板でそのまま渡る。P1030682

13時45分 去年は何度か板を担いだ木道も雪の下。今年はシールで鳩待峠まで完登した。P1030687

14時20分 1時間半かかった去年よりずっと早い1時間10分ほどで無事に鳩待峠に戻りつく。Goal

都内から鳩待峠まで180kmほど、高速の渋滞が無ければ片道3時間弱で、こんなに気持ちの良いエリアにアクセス出来るのは素晴らしく幸せな事だったんだと、少し遠い所への移動が決まるとしみじみ想う今日この頃。

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コメント

写真見させてもらいました。いいですね。僕も行ってみたいです。また、滑ってみたいです。あっ、嫁さんべっぴんじゃないですか!こちらにこられたら、一杯やりましょう。

投稿: あなちゃん | 2010年5月 6日 (木) 12時58分

こちらこそ、広島では10年近く滑ってないので教えて下さい。
ぜひ、呑みに行きましょう。旨い店、教えて下さい。

投稿: さんすけ | 2010年5月 6日 (木) 23時49分

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