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2010年9月23日 (木)

JRで県境を越え岡山市へビールを飲みに行った

2010年9月20日(日)
こないだ行った地ビールフェスタ in ひろしまで、好印象だった吉備土手下麦酒醸造所が、軽やかに美味しいビールが多くて見直したというか開眼した岡山の地ビール6蔵を集めたイベント”かってに岡山地麦酒&地酒祭”ってのをやるというので山陽本線で岡山まで揺られて行ってきた。
二日間やるってのは地ビールフェスタでもらったビラで知ってて「フーン」という感じだったのが吉備土手下の普段呑み場である19日はほぼ完売ですって呟き読んで行きたさ盛り上がってきてたのたの庵でやる二日目を申し込んだ。
岡山駅から無料送迎バスで30分ほど揺られて新岡山港近くで下ろされたら感じの良い門が有ってP10501883500円で購入したチケットと引き換えに試飲グラスをもらうP1050196
最初の一杯に選んだ吉備土手下のそらから、美味しい味噌のもろQともつ煮込みを販売する親子三人がとっても良かった備前みその前にキープした公民館で借りてきたような会議机で頂くP1050207
作州津山ビールのケルシュ、P1050208ホルモンうどんビール(STOUT)←地ビールフェスタで印象に残ったP1050227
吉井高原ビールのシュバルツ、ピルスナー(美味しい)P1050209
来春の開業を目指して吉備土手下で修行中の吉備竹林麦酒の一ヶ月熟成、二ヶ月長期熟成麦酒で香りから味への変化を楽しむP1050214
三石耐火煉瓦ビールのデイ&ナイト(美味しい)を呑むP1050215
たのたの庵内に戻り、瀬戸内海をイメージし、くちなしで青(見える?)に着色したという”瀬戸の憂鬱”P1050217
二蔵参加してた地酒も萬歳酒蔵P1050220
坂野酒造場P1050236と呑んで広島の酒とは違う味わいを楽しむ。なんて余裕は段々酔っ払ってきて無くなってきたので、少し散歩。
ビールのレポートに懸命な地元局のレポーターを遠くから応援しP1050224
庭先の川越しに会場となった好い雰囲気に手が入れられた古民家たのたの庵で楽しむ皆さんを眺めるP1050238
家の中にあるカウンター周りも良いけえ、ちいと遠いが、今度は普通に飲み食いに来たいのう。P1050235
途中、梅雨明け以来、この夏ワシ的な最強級の土砂降りが降ってきた頃合には、テントに溜まった雨水を参加者(酔っ払い)同士協力して落としたりと、なんだか楽しくなってきた。P1050246
六蔵目は岡山最大級の独歩ビールの小麦のエール、雄町米(米だ)P1050223
6種を出した吉備土手下の、すもも(酸っぱいフルーツビア)、香りの麦(今回一のお気に入り)、御崎、生姜(強烈ジンジャー)も完飲しP1050231これで、この日、開栓された6ブルワリーからの16種類の樽生ビールと地酒2蔵に1味噌蔵をcomplete! 意気揚々っていうか、少々飲み過ぎでフラフラになりながら岡山駅へ戻り、「岡山へ来たら、食いねぇや」というばら寿司を食べて、また山陽本線に乗って福山へ帰った。

座れて食べ物もしっかりあって(適価に有料)、同日程であったビアフェスin横浜や地ビールフェスタin広島が数千人を集め、立ち飲みでつまみ少なめなのと対照的に、百人台の参加者が並ばずに好きなビールを飲みまくれる、とてもアットホームな好い催しでした。主催者皆さんはやる気のようなんで、次回以降にも大きく期待しとるけんね。

マンホールには桃太郎一座P1050255

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