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2010年10月に作成された記事

2010年10月31日 (日)

第7回 尾道 灯りまつり

2010年10月30日(土)
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今年の灯りまつり当初の10月9日(土)が雨で延期になった今日、心配された台風14号が大きく南を通ってってくれたので無事開催というので電車に乗って行ってきた。
参加十六寺の中では最も多くのぼんぼりが置かれた西國寺の灯りはさすがに素晴らしく、Img_5082自分の書いたぼんぼりを探す子たちとその家族が大勢居た。(紙に絵や字が書かれてロウソクの周りを飾るぼんぼりは尾道市内の子供たちが作ったもので)Img_5093大草履のかかる仁王門の先が一番の密集地で暗闇に揺れる無数の炎がきれいだった。Img_5144

Img_5153ぼんぼりの無いロウソクが柔らかい灯りを放つれんが坂を登ると窓ガラスに切り絵を張ったお宅、Img_5154灯りを置いた庭を開放され、室内に飾りガラスを飾った部屋を見せている家もあった。Img_5164
映画「転校生」のロケ地としても有名な御袖天満宮の階段Img_5183
善勝寺の階段は長江小学校の力作で描かれてたImg_5198
室町時代に足利尊氏の遺志により建立された天寧寺の600年以上前に立てられた海雲塔(三重塔)に遠慮してか、足下の灯りは控えめにImg_5206
宝土寺の境内に流れるように配置された灯りは優雅でよかったなぁImg_5224

今回、初めて行った灯りまつりは期待以上に美しいもので、多くの寺がこぞって参加し、灯りが燈されるぼんぼりが地元の子供たち(小中学生、幼稚園児)に作られるってのもとても良いお祭り。歩きながら「とても良かったわよー」と耳に入った海龍寺や、金堂などなどが素晴らしかったであろう浄土寺といった今回は遠くて止めといた東寄りのお寺と、渡船で渡らなきゃなんない向島・兼吉地区を来年は訪ねようと思う。
しかし、「あの寺に行こう」「次はこっち」「あそこをもう一度見ときたい」などと坂の多い、そして殆どのお寺さんが坂上にある尾道を歩くと、非常に疲れる。今日みたいに3時間という限られた時間で、たくさん見ようとするなら体力も大事になる。

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2010年10月30日 (土)

境港から安来へと、水木しげる夫婦の生家を訪ねた

2010年10月23日(土)
日曜に蒜山(結局、雨で流れた)に行く事になって、前の晩は大山でビールを飲むことにして、昼間は同じ鳥取県の端っこ境港まで行ってみた。
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境港駅前で作画に励む文化功労者水木しげるさんから始まる水木しげるロードにはたくさんの妖怪ブロンズ像が有って、中には初めてお会いする妖怪や、口裂け女・家鳴り・河童・龍なんて普通のお化けもようけ居るんだが、主役はゲゲゲの鬼太郎一家。
ねずみ男Img_4792鬼太郎父子Img_4845怒ってもキュートっつうか、やっぱ怖いねこ娘Img_4853
ブロンズ像スタンプラリー、商店街散策に美術館見物、海鮮丼などなどを楽しむ観光客で大賑わいなアーケード商店街Img_4822、水木しげるロードを抜けてしばらく歩いて、水木しげるさんの生家を訪ねてUターン。Img_4811
トイレの案内板も鬼太郎仕様Img_4865
布江さん(ゲゲゲの女房)との2人像にご挨拶Img_4866
境港を離れようと港を歩いてると、隠岐行きの大型フェリーの胴体にも大きな鬼太郎が描かれてて、何から何まで水木しげるづくし感の街だった。Img_4874ちなみに、米子の空港も鬼太郎空港を名乗る。

まだビールを呑み始めるには時間が有ったので、大山へ向う途中で連ドラの舞台にもなってた安来市大塚に寄ってみた。大塚は広い田園地帯の中にギュッと民家が集まったような集落で、普通それくらいの規模だと大した店も無いような寂れた感じなのが、立地が良かったのか昔から何でもあった町だったようで、ドラマの中で上京直後の布美枝が「調布には何も無い、大塚の方が便利じゃったわ」と漏らしたのも判る。
境港がゲゲゲの鬼太郎なら、大塚はゲゲゲの女房一色。境港にあった御夫婦のブロンズ像と同じ絵が描かれた行灯がアチコチに掛けられてるしImg_4885
今も酒屋を営まれている布江さんの生家は御本人直筆のラベルが貼られた隣町の地酒なども売られ、観光名所となってて、ワシらが行った時も、どっかからバスで来られた団体さんで賑わってた。Img_4887
といっても中心部を離れたら外の人たちなんぞ歩いていない、ちょっこし静かな良い佇まいの町Img_4893

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2010年10月27日 (水)

村上お好み焼き で 砂ずり肉玉 を食べた

2010年10月26日(火)
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いつも平日は家で飯を食ってるワシらなんだが、急に冷え込んだ今夜は暖かいモノを食べたい気分が盛り上がってきたので、ワシの会社帰りに尾道駅で待ち合わせして村上お好み焼きへ行った。
今夜はホンマに寒うて手がかじかむほどで、まだ薄手のジャケットを着てってたワシは寒さで震えてたので内綿入りのパーカを持ってきてくれたくにに感謝しながら、片付け始める店の多い商店街を急いで歩いて、アーケードも抜けたしばらく先の村上に到着。P1050745
尾道焼きってのは砂ズリが入るんだよ~と聞いてるわりには、こないだヒトキレふたきれほどの砂ズリが入ったお好み焼きを食べただけだったので、砂ズリたっぷり入ったのを食べようと、おばちゃんに声を掛けて冷蔵庫から瓶ビールを出して呑みながら壁のメニューからP1050741
優しい笑顔でよくしゃべるおばちゃんに砂ずり肉玉(小750円、大850円。黙っててもソバ入り)を頼むと、薄めで穴が開いてても気にしない小さめな皮に削り粉振った上にキャベツをいっぱい載せ、ソバをほぐしながら置いたところに、ソバが隠れんばかりに沢山の親指サイズにカットされ少し炒めたてた砂ずりを乗せるP1050738これに小ぶりな豚バラ薄切りを重ね、つなぎをかけて暫~くしてから、ひっくり返し、暫くしてから卵を割って、プリプリの黄身をチョンと崩して、お好み焼きを乗せ、割りとスグに返すと、目の前に持ってきてくれて、ハケでソースを塗り、好みを確かめてから胡椒を振り、削り粉と青海苔をふったら完成。

居酒屋なんぞで食べ慣れたのより柔らかめな砂ずりの歯応えが美味しい、店の真ん中に置かれた鉄板が小ぶりでおばちゃんとの距離が近い店。次は砂ずりにイカ天も乗せてもらう。

村上お好み焼き
広島県尾道市久保2丁目1-15
水曜定休で、営業時間は12時~20時とのこと

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2010年10月26日 (火)

大山Gビールをガンバリウスでタップリ呑んだ

2010年10月23日(土)
伯耆富士
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高速を飛ばし大山山麓の大山Gビール地ビールを呑みに行ってきた。
瀬戸内沿岸の福山から日本海から聳え立つ大山へ行こうと思いたったきっかけは大山Gビールの地ビール祭り。なんと10/2から12/19の間は1,050円で大山Gビールを呑み放題できるってんで、ならばと近くのペンションへの宿泊パック(ガンバリウスで大山Gビール呑み放題+コース料理、一泊朝食付きで8500円)を申し込んだ。
会場となる、立派な釜の見える併設レストランガンバリウスへチェックインしたペンションたんねに送ってもらってからスタート。Img_4923
この日呑めた4種類のレギュラービールとスペシャルビール1種類から色目の薄い順に飲んでいく。()内の価格はガンバリウスでの通常価格。
すっきり旨かったPilsner(470円)Img_4916
地ビールフェスタなどでヴァイツェンビールの旨さを教えてくれたWeizen(470円)Img_4920
生ハムサラダに鶏皮餃子と順に出てくる料理もビールによく合うImg_4919
Pale Ale(470円)Img_4921
天井高い広い店内はビール好きで一杯にImg_4939
殆どのお客さんが飲み放題らしくてタップはフル回転Img_4943
スペシャルビールは、エールらしい味わいと香りが抜群だったAmber Ale(520円)Img_4933
で、最後がStout(470円)Img_4938
皮のおいしかったピザと、美味かったものの、少しなんで?と思った豚キムチ鍋に明太子ジャガで腹いっぱいImg_4930
ビール5酒類を呑んだあと母体に敬意を表し久米桜を一杯(500円)あおってから、最後に1番旨いと思ったAmber Ale(520円)を楽しんでる頃に迎えが来て、かなり良い調子でペンションに戻る。Img_4959

定価換算で3,420円呑んで、メニューから料理単価を拾ってみると5品で4,000円超級だから2で割って2,000円。とすると粗粗5,000円を飲み食いして、ペンションに一泊二日で8,500円だから、かなりリーズナブル。

宿泊パックにしたので2時間制限付きの呑み放題となったが、次は時間制限の無いビール呑み放題で、今回は楽しみにしながら食せんかったソーセージや大山鶏をオーダーしよう。
実家のある広島県西部からは300km以上あって「ちょっと遠い」と思ってた大山も、ここ福山からは180kmほどと高速2時間の程よい距離。もっと近い南よりの蒜山も良いし、スキーも登山もいけるこのエリアには通年で通いたい。

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2010年10月21日 (木)

自転車のタイヤと腕時計バンドのネジを交換

2010年10月19日(火)
いつもより早く帰ったらヤマダ電機からネジP1050724
AmazonからタイヤP1050731
が届いてたので、晩飯食ってから交換した。

P1050727ネジは去年から愛用しているProTrekの交換バンド用の
もの。購入時に付いてたゴムバンドと半皮バンドと、追加購入したチタンバンドを持ってく先で付け替えて使ってた(なぜ 時計も着替えないの~ワシが替えるのはバンドだけですが、、、)ら、汗を吸わず・伸びず・カチャカチャ云わないのが欲しくなって、9月24日にヤマダ電機で樹脂バンドを注文、「入荷した」と連絡あったから10月9日に再訪し受け取って取り付けてみると、ネジ頭が飛び出してて明らかにサイズが違う。10月11日にまた行ってちゃんと合うネジを求めると”お取り寄せになります”というので「交換品でネジのサイズが違うんならハナっから教えてくんないとおかしい。ネジだけの為に何度も来店するのは面倒。入荷したら送って下さい。」と頼むが”清算が必要なのでお送りできません。”と対応した時計コーナーの方が言うので了解したが、客の意見をお店の他の方にも聞いておいてもらった方が良いと考えて、レジの奥の方にいらっしゃったより年配の方にも「交換品でネジのサイズが違うんならハナっから教えてくんないとおかしい。ネジだけの為に何度も来店するのは面倒。出来たら送って下さい。」と伝えて帰る。すると7日目に”ご迷惑をお掛けしましたからパーツ代と送料はいただけません”と電話があり8日目にモノが届いたというわけ。なかなか良いCustomerServiceだこと。これからも贔屓にさせてもらいます。
P1050728で、新(右)旧(左)のネジを比べてみると長さだけじゃなくて太さも違う。これじゃ合わんはずだ。さっそく交換してみるとシックリ来る。汗をかく時、(割りと)激しく動くときは、このネジで樹脂バンドを止めて行く。P1050729ゴムバンドはスキーなんかでジャケットの上に時計を巻きつける時、半皮革バンドは汗の少ない散歩やそこいらへの外出時、黒チタンはも少しチャントする時。

タイヤの方はとびしま海道1を走って車に戻った瞬間に”ブシュー”と音を立てて空気が抜けた。数百kmも走ってないからタイヤは疑ってなかったんだが、家に帰ってペシャンコのタイヤとチューブを外しチューブに空気を入れてみると大きな穴が開いてた。まさかとタイヤの方を見ると、ちょうどチューブの穴の位置で2cm近い切れ目が中まで貫通してた。島の周回道路を走ってる時に鋭い落石でも踏んだんだろう。01
ちょっとした修理で世話になった近所の自転車屋に恩返ししようとタイヤの在庫を聞いてみると無くて、来週この自転車を使いたいから取り寄せてたら間に合わないので、結局Amazonでポチっと。新品のタイヤは拡がりたがってリムにはめ込むのに難儀したけどスグにコツが判ってなんなくタイヤ&チューブ交換終了。P1050736交換は簡単とはいえ、部品の入手はクリック一発とはいえ、なんちゅうてもタイヤ(3,591円)+チューブ(840円)と決してお安くない。これからは今まで以上に路面に注意して走る事にする。

とまぁ、なんの事もない話です。

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2010年10月19日 (火)

片鉄ロマン街道を自転車で往復す

2010年10月16日(土)
 ~最後尾に轍で書いた走行軌跡を追加して更に長文化~
前の週、福山でのアウトドア用品御用達なアシーズブリッジで「自転車乗ってんなら走ってみるといいよ」って聞いた片鉄ロマン街道を走ってきた。
片鉄ロマン街道は1991年に廃業した片上鉄道の廃線が整備され自転車道として生まれ変わって2003年に開通した一般県道備前柵原自転車道線のこと。この一週間、ネットで調べ、掲載誌を調達して、イメトレばっちし。タイヤの不調から久々にGiantを下ろす。福山に越してきてから、自転車じゃあしまなみ鞆の浦とびしまと専ら海岸線を走ってきたので中国路では初めての山間コース。いうても、全長35kmで高低差70mほどの平坦コース。
福山から100kmほど東の備前市から北へ伸びる片鉄ロマン街道の始点はこっから東南に数百m坂を下った新幹線高架下あたりなんだが、今回は体力と時間を考えて、車を停めた備前市サイクリングターミナル(0869-63-0271、無料駐車場20台分、9時~17時)を基点とした。P1050693
終点、吉ヶ原までの景色を片上鉄道の名残りを中心に書いてみる。暫く登ると今回の最高地点にとおる峠清水トンネル。トンネル内で備前市から和気町に入る。P1140027
しばらくは鉄道跡地らしい走りやすい田んぼと国道374号線近く「電車の先頭に乗ったみたい」(くに)な直線基調の道が続く。P1050522
道沿いに幾つかの駅が遺されていて、最初の清水駅はプラットホームが面影を残す。P1050527
和気ICそばで山陽自動車道をくぐる。P1050530
中山サーキットへの道を分けるとコンビニやら何やら町らしくなってきて、山陽本線に隣接する和気駅は駅舎もプラットホームもないP1050535
本和気も駅の面影は無くて、何故か健康足踏み石コーナーがジャリッとP1050537
益原にはWAKE DOMEって立派な建物が隣接してた。P1050542
田畑の中を思いっきりのんびり走ってくと道端の信号灯が鉄道の気配。P1140031
次の天瀬は数駅残っている木造駅舎。淡い色がかわいい。春にはホームの桜がキレイそう。P1050554
堰で満々と水を貯える吉井川沿いをユルッと登ってこの街道で二つ・三つめのトンネルを通る。天神山トンネルは内側を改装中だった。P1050564
トンネルから下って村落の入り口辺りにある天石門別神社で備前焼の立派な狛犬さんが人間様と対をなしてて驚いた。P1050572
往時のまま、何箇所かで併走する国道と交差する。交通量が少ないとは云うものの、きっちり右見て左見て横断する。P1050576(信号?)
街道は、その地域・地域で地元の方々が掃除などに励んでおられるようで、ありがたいこと。P1050580
備前矢田もホームを残すだけ。P1050584
苦木駅には天瀬駅と同じミントカラーに赤い屋根が可愛い駅舎が残る。吉井川を見下ろし山が迫る雰囲気は沿線で1番良い感じ。P1050589
100m置きに打たれた距離標(これは片上基点で21.8kmを示すr)が元気な時は走る励み、復路で草臥れてからは「まだか、まだか、、、」の辛い指標となった。P1140046
備前福田は案内板を残すのみで、駅舎を模した建物はトイレ。P1050598
吉野川との合流地点あたりまでは赤土舗装。コスモス街道の名前に負けない、沢山のコスモスが咲いとった。P1140055
川の右岸山手に山城を見ながら、吉井川と吉野川の合流で街道もクネクネと蛇行し主に川土手を走り、腹も空いてきたので終点の吉ヶ原へラストスパート。
今の終点である吉ヶ原駅P1050637柵原ふれあい鉱山公園の一角にあって数編成の車両が置かれてる。毎月第1日曜には片上鉄道保存会による展示運転も行われてる。P1140061
駅舎内には、なかなかポップな路線図がかかってた。P1140074
公園内には片鉄が開業するまで、吉井川を往来していた高瀬舟が展示。どうやって遡上しとったんだろうね?P1050631
と、往路はホボ目標とおりの2時間20分ほどで到着。良い天気で柔らかなアゲンストの風、川沿いを上流に走ったので緩い登りの35kmでええ按配に腹も空いてきてて食べると決めていたたまごかけごはんの店『らん』の案内を吉ヶ原駅で見つけ、徒歩7分の道をダッシュ。何なく見つけた『らん』で唯一のメニュー たまごかけごはん をオーダー。P1050641近くで採れたプルンプルンの森のたまごに地元名産”黄ニラ”など5種類のタレを掛けて頂いた。もちろん店お薦めの食べ方で。P1050645
駅長猫コトラに挨拶出来んかったのは残念じゃが、美味しいたまごごはんでパワーを付けたけん、下流に向うんだから楽勝だよ。」と『らん』近くで草に埋まりつつある線路末端を確かめP1050649てから来た道を引き返す。途中、ちょっと寄り道すると、なかなか歴史を感じさせる建物もチラホラあって面白かった。旧和気郵便局P1050680
良い調子で走り始めたものの、復路を半分ほどtotal50kmくらい走った頃から2人同時にシンドクなり始めて、なかなか足が廻らなくなってきた。水分を補給しても、たい焼きでカロリー補給してもバテは回復せず、とくに最後の30分ほどは、かなり厳しいサイクリングとなった。なんとか往きより15分だけ早く車に辿り着いたけれども、こんな平坦ルートでばてるなんて、ワシらにゃ50kmくらいが限界なんかも?と弱気がよぎる一方で、最近は寝不足が続いとったからね、毎週ちょっとづつでも走ってチャンと寝て体調を整えてから走れば大丈夫だよ。との楽観的期待感もある。とにかく、自転車で走るのは、とても楽しいので、また面白そうなルートを探して走りに行く。
来週走る予定の大山~蒜山で、バテないように早く寝んといかん!と書きつつ、いつもの1時過ぎ、、、、、

で書いた20101016wadachiを追加~
カシミール3Dで書いた速さのグラフを見ると
往きは走ってる時は20kmをキープしてるのにSpeed1
復路は後半10kmほどは10km台で走っててバテたのがよう判るSpeed2
がんばろう。

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2010年10月12日 (火)

福山八幡宮の例大祭で神代神楽八ヶ社を観た

2010年10月10日(日)
9日(土)に福山駅近くを車で走ってると、雨が上がるのを待ってたかのようにのアチコチで(ほぼ)一斉にしめ縄が張られ始めたので八幡宮の祭りが近いのを思い出した。近所の張り紙を見るとImg_4731神楽 十日午後七時”とあるじゃないか。「おっ明日、前夜祭で神楽をやるで」と日曜の予定を調整し、福山城周辺で八幡宮を探して道迷いしながらも雅楽の導きで神楽の奉納が始まる30分前には境内に設えられた舞台前に敷かれたゴザ席ま後ろのイス席最前列に座って開演を待った。
神代神楽八ヶ社は神石の神楽団のようで、子供の頃に婆ちゃんに連れられて何度か見た芸北のとは違うンだろうなぁと観始めた。
太鼓をたたき調子をとる方が舞台に出て来て太鼓の前に座り「今日は福山八幡宮に神楽を奉納します~~」と口上を述べると神主さんみたいな人たちが2人現れたImg_4629

次は天狗の面と長い白髪を付けた方がなかなか激しい剣舞を披露Img_4634その人が面を取り、剣を槍に持ち替え、更に激しくクルクル槍を回すImg_4645

次は大国主命の弟さん(息子の事代主命さんかも)と紹介された神様が現れ鯛釣りに興じられだしてImg_4661針にかかってからは大息して(マイク越しにゼーハーよく聞こえる)ダイナミックに舞われたImg_4663

7時半を廻った頃に太鼓の方が交替し少し調子が変わる。出雲の国から福山の民に福徳を授けるために大国主命を呼ぶという。Img_4674出雲からえっちらおっちら山を越えて福山へおいでになると大国主命は音楽先生(太鼓の人)と楽しい掛け合いで観客を笑わせ「福徳を授けましょう」と俵を取り出してImg_4687
中から取り出した紅白餅をぱぁーっと観客席の民へ撒いて下さり始め、ワシらもそれぞれ見事に福徳詰まった紅白餅を受け取った。
その頃になると夜気が予想以上に冷たく、辛抱できなくなってきたので、その後に演じられる”能”と呼ばれる主演目は諦めて帰った。
鳥居そばには翌日の出番を待つ町内会ごとの神輿が鎮座Img_4696
広い境内に出店も無く向こうから神楽のお囃子だけが聞こえる静かで立派な佇まい。今度、昼間にゆっくりお参りに来よう。Img_4701

11日(月)~福山八幡宮例大祭当日
朝から窓の外が賑やかだなぁと思って下を見ると、子供たちが神輿をひっぱていたKodomomikoshi

しばらくすると、子供たちとはちょっと雰囲気の違う賑やかさが近付いてきたので覗いてみると、前の晩に八幡宮で見たような神輿がトラックの荷台に積まれて走ってったOtonamikoshi

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2010年10月10日 (日)

瀬戸の漁家 魚・魚 で呑む

2010年10月9日(土)
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久松通りを2号線に出たところに8月に出来た魚中心の居酒屋魚・魚(ぎょぎょ)に飲み物一杯無料券を持って行ってみた。

カウンターや、もっとしっかりしたテーブル席もあったんだけど、トタンで張り出した風の作りでトロ箱のテーブルに日本酒ケースに座布団を縛った風の簡易椅子で壁中に赤枠筆書きメニューが張られているコーナーの席にした。P1050493無料券で貰った生ビールはプレミアムモルツ

今シーズン初めて見つけた、かき酢(美味しい)、赤なまこ(コリコリ感がたまらん)に小いわし、じゃこといった瀬戸内系海鮮とおでん(牛すじ、ガス天)をつっついてP1050496

追加で注文した いちぢく田楽 が大ぶりの無花果(きっと広島産の蓬莱柿)を煮た食感が茄子と同じで、しっかり甘い違和感が外れじゃない美味しい料理としてキチンと酒の肴。P1050497

雨で少し寒かった感が有ったので頼んだ天寶一の燗酒が旨かった。そろそろ家でも湯煎で燗つけよう。

〆のご飯ものに店名の付いた魚・魚丼を頼む。小いわし、イカ、サーモンにハマチがタップリのってて、黄身が一つ。云うたら海鮮丼。P1050502

見覚えある笑顔の女子店員が居るなぁと尋ねてみると、すぐ近くで引越し当夜に入った春秋に居たコで、ここは春秋の兄弟店とのこと。チープ風なつくりの店内に例えば日本酒は、春秋には各種銘柄取り揃えてあったのが、ぎょぎょでは地元の天寶一の普通酒(冷、燗)と冷酒が有るだけって簡単メニューな雰囲気からすると元気な弟君だ。また飲料無料券を貰ったから有効期限の10月中にまた来なきゃだ。

瀬戸の漁家 魚・魚(ぎょぎょ)
福山市延広町4-17 TEL.(084)973-5030
営業時間:16:30〜 定休日:不定休

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2010年10月 7日 (木)

珈琲せんじゅ お披露目の会

2010年10月2日(土)
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名古屋に住んでた友人夫妻が白馬に移住して開業する珈琲せんじゅのお披露目会に行ってきた。
そこで商うのは店の名前とおりのコーヒーとパン。Img_4324
立派な焙煎機で珈琲豆を煎りImg_4317
立派な窯でパンを焼くImg_4333
という奥深い世界に踏み出した2人の店はとても良い雰囲気。どんな店なのかは実際に見てもらうとして、大きなところから、あれこれと細かな所まで気配りの効いた建物の中でワシが気に入ったのは、この大きな窓。Img_4191

白馬まで、福山から東海道・山陽新幹線~中央本線~大糸線と乗り継いで凡そ6時間。と書くと、横浜から車で行ってた頃の3~4時間と大差無いようだけど、この2時間がとても大きいと感じた往き返りだった。
が、白馬の空気と美味しい珈琲とパン、みっちゃんemimiの笑顔を楽しみに、時々出掛けようと思う。

珈琲せんじゅ (2010年10月22日オープン)
長野県北安曇郡白馬村北城5848-15 電話/0261-72-5005、0261-85-0231
営業時間/8:00am~5:00pm 火曜定休

場所は白馬駅前から八方尾根に向う通りの右側。この地図の真ん中、遭対協のお隣。

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