« 村上お好み焼き で 砂ずり肉玉 を食べた | トップページ | 第7回 尾道 灯りまつり »

2010年10月30日 (土)

境港から安来へと、水木しげる夫婦の生家を訪ねた

2010年10月23日(土)
日曜に蒜山(結局、雨で流れた)に行く事になって、前の晩は大山でビールを飲むことにして、昼間は同じ鳥取県の端っこ境港まで行ってみた。
Img_4764
境港駅前で作画に励む文化功労者水木しげるさんから始まる水木しげるロードにはたくさんの妖怪ブロンズ像が有って、中には初めてお会いする妖怪や、口裂け女・家鳴り・河童・龍なんて普通のお化けもようけ居るんだが、主役はゲゲゲの鬼太郎一家。
ねずみ男Img_4792鬼太郎父子Img_4845怒ってもキュートっつうか、やっぱ怖いねこ娘Img_4853
ブロンズ像スタンプラリー、商店街散策に美術館見物、海鮮丼などなどを楽しむ観光客で大賑わいなアーケード商店街Img_4822、水木しげるロードを抜けてしばらく歩いて、水木しげるさんの生家を訪ねてUターン。Img_4811
トイレの案内板も鬼太郎仕様Img_4865
布江さん(ゲゲゲの女房)との2人像にご挨拶Img_4866
境港を離れようと港を歩いてると、隠岐行きの大型フェリーの胴体にも大きな鬼太郎が描かれてて、何から何まで水木しげるづくし感の街だった。Img_4874ちなみに、米子の空港も鬼太郎空港を名乗る。

まだビールを呑み始めるには時間が有ったので、大山へ向う途中で連ドラの舞台にもなってた安来市大塚に寄ってみた。大塚は広い田園地帯の中にギュッと民家が集まったような集落で、普通それくらいの規模だと大した店も無いような寂れた感じなのが、立地が良かったのか昔から何でもあった町だったようで、ドラマの中で上京直後の布美枝が「調布には何も無い、大塚の方が便利じゃったわ」と漏らしたのも判る。
境港がゲゲゲの鬼太郎なら、大塚はゲゲゲの女房一色。境港にあった御夫婦のブロンズ像と同じ絵が描かれた行灯がアチコチに掛けられてるしImg_4885
今も酒屋を営まれている布江さんの生家は御本人直筆のラベルが貼られた隣町の地酒なども売られ、観光名所となってて、ワシらが行った時も、どっかからバスで来られた団体さんで賑わってた。Img_4887
といっても中心部を離れたら外の人たちなんぞ歩いていない、ちょっこし静かな良い佇まいの町Img_4893

|

« 村上お好み焼き で 砂ずり肉玉 を食べた | トップページ | 第7回 尾道 灯りまつり »

山陰」カテゴリの記事

物見遊山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167662/49881754

この記事へのトラックバック一覧です: 境港から安来へと、水木しげる夫婦の生家を訪ねた:

« 村上お好み焼き で 砂ずり肉玉 を食べた | トップページ | 第7回 尾道 灯りまつり »