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2011年2月に作成された記事

2011年2月24日 (木)

(今シーズン)初めてのアサヒテングストン

2011年2月20日(日)
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法事で大阪から広島にやって来た甥っ子が「おっちゃんスキー場に連れてってや」というので、ネットで調べて三日前から定価4500円のゴンドラ・リフト券に食事券、ソフトドリンクまで付いて4000円というアサヒテングストンへ2人で行ってきた。P1090430雪量はたっぷり、新しい降雪はしばらくなくて、週半ばには雨さえ降ったゲレンデコンディションは粉雪ハンターには厳しいモンだが、世間のスキーヤー&スノーボーダーの方々には嬉しいらしく、今シーズン7回目のゲレンデで一番の人出。P1090429ほどほどの待ち時間も、この春2年通った大学を辞し、入学してから見つけた学びたい事のために転学し初めて実家を離れるという、大きく育った甥とアレコレ話すとあっという間の楽しいひと時。P1090423広島に里帰りする親について年に一度、レンタルで滑るか滑らないかじゃったにしては、しっかり滑っとるのう。みちのくでも頑張れ!

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2011年2月16日 (水)

3回目の恐羅漢スキー場

2011年2月12日(土)
またもや寒波の襲来が予報された三連休の中でもイッチャン雪降りの有りそうな土曜を狙って、三回目の恐羅漢に行ってきた。
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例年以上の200cmオーバーの雪に半分埋もれてしもうたリフトの自動改札にあわせて、いつもは左肩に入れとるICチケットを左腿に移してゲートを通った。P1090261積もってる雪、降り続く雪の量は多かったものの温度と湿り気の高めな雪はこびりつき系。それでも圧雪後の降りたて雪はサラッと滑れて気持ちよかった。P1090274ゲレンデに広がる非圧雪エリアは少し練りの入った重めな雪で覆われていて、真っ直ぐ目に入ってく分には楽しめるのんが、粉雪のつもりで当てようもんなら後ろの板がハイサイドでひっくりかえるか、先っぽから斜面にめりこむコンディション。しばらく滑って後足に意識を送ってだんだん馴れる。P1090281ひたすら滑って慣れる。成れる。P1090290
と、今シーズンにしては力(りき)の要る滑りを繰り返して、いつもに増して腹が減ってきたので、滑りながら目を付けてた過去二回で未踏の国設ゲレンデ下のレストランへ10時半頃に入って雪で重くなった帽子・手袋ネックゲイターを窓際のストーブに干す。P1090307んっ!この逆さ文字になってても判る、これ何じゃ???と廻りを見渡しすと見慣れた暖簾がかかったスペースの奥に鉄板コーナーがあって自販機で1000円のチケットを買って一枚焼いてもらう。P1090315スキー場、いわゆるゲレ食として初めて食った、このボリュームたぷりなお好み焼きは普通に美味しかった。腹いっぱいでゲレンデに戻って、(何回でも書くけど)極めて競争率が低くて、溶けさえ・凍りさえしなけりゃ何時いつまでも残ってそうなパウダーゾーンで少し片栗入った雪で練り修行を続ける。P1090304と、12時回ったころから、何でも無いのにコテンコロリと転び癖が顕著になってきたのは脚の電池が切れちゃったからだP1090323と、どしても遅れる体が、滑りたくなくなり始めた心が気が付いてきたので、怪我する前に帰ろうや。と、降り続く雪にタイヤ空転してどないもならんレガシーが塞ぐのと反対側の通路から駐車場を出て、今夜とまる温泉津温泉を目指した。

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2011年2月 9日 (水)

に志べ食堂 と サンクト祭りの予感

2011年2月8日(火)
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一昨年ワシが50日ほど出張した砂漠の街から一時帰国で帰ってきたF君を囲んで三原駅近くのに志べ食堂で飲んだ。かの地で踏ん張る人たちの近況や昔話で盛り上がる楽しい会。(頼み過ぎたら「そんなに食べれんよ」と注文を受けてくれなかったりと)気の利くオバちゃんが切り盛りする雑然とした店内でP1090224
もつ鍋にキムチ鍋P1090223
手羽先P1090227かき揚げP1090230なんぞを摘みながら、大量のビールとすぐ近くで醸された酒P1090235を美味しく飲んだ楽しい夜。

追伸;火曜日で雨も降ってたから二次会へ繰り出す皆さんを見送って家に戻ると、こないだ注文して楽しみにしてたモノが届いていた。P1090241福山じゃ、なかなか入手できないモノだから、初めて頒布会なるものを頼んでみた。これから11月までホボ毎月5~8本づつ届く美味しいサンクトガーレンのビールが楽しみだ。

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2011年2月 8日 (火)

寄島の牡蠣を食べる

2011年2月6日(日)
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よりしま かき祭りで買ってきた1000円分の殻付き牡蠣を割りと最近見覚えたレシピで食べ倒した。
殻に付いてる藻やなんかを(くにさんは丁寧にゴシゴシと)洗って、土鍋に昆布を敷いて酒とダシを振りかけ
P1090176蓋をして強火で蒸し焼きにして、吹き上がってカキの蓋が開き始めたら食べ頃。専用のヘラが無い我が家はバターナイフで殻の隙間を見つけて抉じ開けて食べる。小ぶりながら殻一杯にプリプリの身が詰まった美味しいカキ。P1090184あまり重ならないように入れた一回目の11個を代わる代わるで食べたら、次のを洗って、あぁハート型のも有るね。P1090179と、二回目12個も程よく火が通ってきたので美味しく食べる。旨い牡蠣を肴にベルギーとオランダのビールとYebisu(右からChimay(ドンキ福山店)、Duvel(カルディ神辺)、Satan(カルディ@フジグラン神辺)、シルクエビス)を呑んで、自宅で二日酔い(笑)P1090208全部で三個あったハート型はどれも二つがくっ付いてた。P1090190土鍋三回目16個は、ちょっと台湾風に蛋餅と一緒に食べる。P1090196共生していた蟹も可哀そうだけど一緒に蒸しあがり。P1090200土鍋四回目12個を今度も台湾風に葱油抓餅と一緒に食べる。P1090205最後の五回目で残った牡蠣8個を蒸して食べて、合計59個、双子が三個だから合わせて62個を二人で食べて、本当に幸せ一杯、腹一杯の夜。これで1000円なら、また買いたい。1時間くらい平気で待つ。
この土鍋蒸し焼き法。直火やレンジ、フライパンだと、どうしても爆ぜたり、あっちゅう間に焼き過ぎたりして難しい焼き牡蠣を簡単に美味しく”汚さないで”食べられる、お気に入りのレシピ

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2011年2月 6日 (日)

第7回よりしま かき祭り

2011年2月6日(日)
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広島岡山産地がそれぞれかき祭りをやりまくる今日この頃。柔らかい雪が好きなワシらは好天でスキーも一休みして寄島のかき祭りへ行ってきた。
「混む」っていうので9時のイベント開始前に近くへ停めとこうと7時頃に家を出たら7時半には着いてガードマンに呼ばれるままに車を停める。かき祭り~とかなんとか全然書いて無いけど、屋台の準備とか人の溜まり具合から目安をつけた建物(漁協組合市場)前を見るとシャッターが降り小さく”入口”と書いてあるところに10人ほど並んでるので、大漁旗の下にとりあえず並ぶ。P1090142並んでから尋ねてみると”殻付き牡蠣の即売”と判ったので呟いたりしながらじっと待つ。1時間ほどすると向こうの方で網焼きの準備が始まったので「もしや?」と思って気を付けてると”何の前触れも無く”牡蠣を焼き始め、ボツボツと客が集まり始めた。P1090145様子を見に行ったくにがしばらくして貰って来た無料試食の焼き牡蠣が一枚目の写真。交代してワシも並ぶ、というか順番待ちの固まりに加わって、横入りや二個もらい三個もらいの人たちを寛容に眺めながらじっと待って、さっきのくにのよりずっと小ぶりな牡蠣をもらった頃にはP1090158くにが買い物を済ませてたから岸に腰を下ろして食べる。P1090150カニ汁(200円)、カキフライ(3粒、200円)、カキメシ(400円)と安くて美味しいのを港にCrocs落とさんよう注意しながら食べて朝ごはん。P1090152’なんかトレイの裏側が熱いのう’とひっくり返してみると熱で溶けてる。焼きたて注意!P1090157
P10901551000円で買った殻付き牡蠣の重さを量ってみると3.5kgほど。寄島の水産店が3000円/5kgで売っとるから半額ほどって事。それならワシらが10時に帰る頃でも見えないくらいまで伸びてた行列の意味も解せる。
帰りの反対車線は渋滞で、数百mはなれた施設の駐車場から歩いてくる人で歩道はいっぱいじゃった。どんな催しかよう判らずに、車を停めるのだけで早起き&早出して本当に良かった。早起きは三文の得な1日。

おまけ;しゃこ丼(750円)
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色々食べたら眠たくなったけん、福山に帰る途中で笠岡の公園で一寝入りしながら11時の開店を待って、前から気になってたしゃこ丼を食べる。初めてのしゃこのフライのプリッとした食感が美味しい良い昼ごはん。
P1090169福山から行くと、笠岡の市街地に入った瞬間、海側に見える一軒家の”しゃこ丼の店”って看板が目印。
しゃこ丼の店
笠岡市笠岡5914-5 Tel.0865-63-4506
営業時間 11時~19時半(日曜は~14時半)、第四月曜定休(祝日は除く)

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2011年2月 3日 (木)

2回目の ひろしま県民の森

2011年1月29日(土)
手書きの注意がアットホームなスキー場。P1090058
“週末に寒波”ってテレビが言ってたのでこないだの寒波で行って味をしめた県民の森を再訪した。
高速を1mmも走らないでスタコラ下道を北上すること約100km。今度の寒波は山間部にしか雪を降らさなかったので、中国道の東城ICはまだ乾燥路で、道の雪が気になったのは備後落合あたりからの15km。通して2時間弱。信号少なく、車も少なく、渋滞皆無の快適ドライブ。
そんなだから5時に起きて5時半に家を出ても、リフト開始1時間前に駐車場に着いてユックリ支度。緩い眺めの坂をゲレンデへ登る。P1090084
期待したほどの新雪は無かったものの、やっぱり非圧雪エリアを滑る人が少ないのと、しばらく低温な日が続いてたからコンディションは上々。P1090065
スキー大会で滑れんコースがあったものの大会の趣旨を理解して遠くから声援を送りながら滑る。くにの撮ってくれた写真で上体が遅れてると反省をしてたところを気を付けて滑る。P1090074
朝が早いと腹も早く減るわけで、10時過ぎにはスキー場で「体育館」と言われてた建物は地場特産の材木を活かしたホンマもんの体育館の床に保護シートを引いて出来た食堂で、これも手作り感満載(かといって美味くはない)のカツ丼をがっついた。くにの選んだカレーはそこそこイケた。P1090076
しばらく滑ってからリフト券(半日3000円)に付いてきた無料サービス券を使って、スクールや休憩所のあるパスタハウスでコーヒーを呑む。P1090082
こちらの建物は毎年、丼とかパスタとかってテーマを変えて美味しい料理を出してる(アシーズ情報)らしいので次ぎにきたら、こっちで昼飯を食おうと思いながら、朝登ってきた坂道をユルーっと下って小さな橋を渡って駐車場に戻り、この日のスキーはおしまい。P1090087
帰り道、東城に何家かある酒蔵のうち超群に寄ってみる。P1090089蔵人のブログで見て楽しみにしてた新酒は殆ど売り切れてて、Rockという原酒を仕込んで帰る。節分の今日、願い事を考えながら恵方に向ってスイーっと呑んだP1090115_2

おまけ。
去年、山でずっこけてカギサキになったのをロハで直してくれて、ワシの中で好感度急上昇したCW-Xと、これまた最近よく目が行くAIGLEとのダブルネームでカラフルなのを購入して気に入って履いているからか、数年前は滑るたびに笑ってた膝を気にせずに滑れる(夏は歩ける)のが、とても嬉しい今日この頃。P1090092


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小雪舞う芦田川河川敷でアジリティー大会観戦

2011年1月30日(日)
じょいImg_6240じょい
安曇野で三頭のシェルティと暮らしているはやぴとてっちゃんが、ここ数年間シャル・パウ・ジョイと熱心に励んでいるアジリティー福山である大会に出場するというので、熱烈応援に行ってきた。
アジアカップ決勝ゴールに酔いしれた寝不足の頭で会場の芦田川河川敷へチャリを飛ばした。Img_6291タープ(テント)村に一変した河川敷で、はやぴ&てっちゃんを見つけ、アップやら何やらの合間にアジリティの事など色々話しながら出番を待つ。とにかく寒い。Img_6290
ジョイの指導手は哲っちゃん。スタート前に優しく気合いを入れる。Img_6150
シャルの指導手ははやぴ。出走後、よく走ったシャル君を良い子良い子ちゅうImg_6225
ドッグウォークのシャル。かっちょえーImg_6215

はじめて見たアジリティーはシャルがエントリーしてた上位レベルになると、ハードル、細い橋、トンネル、シーソーなどの障害が幾つも複雑に組み合わさった長いコースを、指導手(ハンドラー)と犬が一体になって走り抜けてく激しく、難しいスポーツ。その分、犬と人との信頼関係がとても大事。
今回、競技に「もっと上を目指す」とストイックに頑張る2人を見て素直に感動。ピョン、ピョーン跳び走りまわる犬たちだけじゃなくて、はやぴと哲っちゃんも凄くかっこよかったよ。
また、近くで大会がある時には応援します。

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