« 安芸の宮島、七浦七里 | トップページ | 下関と門司を自転車散歩 »

2012年10月16日 (火)

自転車で下関から角島へ

2012年10月6日(土)
青い海に延びる長い橋を自転車で渡りたくて角島まで行ってきた。Dsc_0051
この日の為に手に入れた小型軽量を謳う2種類の輪行バッグ(パンダーニCCP)を試用。700cバイク用だから20インチ小径車には合わないんだけど、大は小を兼ねるからロードじゃ外す前輪も付けっぱなしで袋に入れて、新幹線の座席後ろに放り込んで下関へ向った。P1180021

下関から(ホボ)北浦街道沿いに本州最西端を(ホボ)北上した。Wadachi_3地図クリックでが別画面で起動
翌日、角島大橋を渡って長門市よりに2駅走って山陰本線に乗った長門粟野駅まで総走行距離が91.6km

新下関駅で自転車を組んだら(クニは袋を外しただけ、ワシはハンドルを付けて・ペダルを付けた)昨シーズン、比婆山でテレマークスキーツアーを楽しんだ瓜坊主さんに送ってもらった地図とWaypointデータを参考に出発。マンホールはフグ。P1180029
翌週、開催されるツール・ド・しものせきの看板・案内が沢山置いてあって、角島までほとんど同じルートを走ったから、何度か助けられた。P1180030
北浦街道(国道191号線)の交通量が多かったから、横道を見つけては入り・行き止まりで戻りの繰り返し。P1180044
瓜坊主さん一押しの瓦そば たかせで早めの昼飯。11時開店直後で4組待ちの人気店らしく、さすが山口のソウルフード個性的で美味しかったぁ。P1180049
少し曇りがちな空の下、ずっと海岸線を走る。P1180062
ランナーを追い越し。P1180069
Garmin OregonのNavigationには山道に導かれP1180089
たりしながら、なんとか明るい内に角島を見渡せる道の駅北浦街道ほうほくに着いて一休み。明るくキレイなお手洗い。P1180103
そう、ここまで来たら、この橋の存在をイメージ付けてくれたロケみつ 早希ちゃんありがとう。で、ちょっと回り道して2年前の番組でブータれてた特牛駅へ行って見る。ナイスな駅舎。Dsc_0020

角島大橋へ到着。2km弱。けっこう交通量の多い橋を強い横風にあおられながら走るのはナカナカにスリリングでした。P1180133
先っぽにある角島灯台にご挨拶。P1180150したら”美人海女二人組の店”で特牛イカ焼きを食ってつのしま旅館へGO!P1180149
なんといっても晩飯最高!魚尽くし。P1180154
ここは旅館というより民宿。離れ(プレハブの個室)の和室にパジャマが用意してあって、風呂は新しく大きなユニットバス、座敷で組み立てテーブルで晩飯。海に開けて明るくきれいな庭。P1180166
翌7日(日)は好く晴れて、でも強風。昨日以上の強風にビビリながら橋を渡って振り返ると、島と橋と空がとてもキレイだった。Dsc_0044
家で立てた計画では、早い時間に宿を出て、どんどん東に走って「仙崎まで金子みすゞに会いに行くか」というプランAが目標だったけど、宿を出るのが遅くなってしもうたから結局「東には走るけど、出くわした山陰本線に乗る」というプランBでポタポタ。海が青く澄んでた阿川ほうせんぐり海浜公園でしばらくマターリ。Dsc_0058
長門粟野駅でタイムアウト。待合室で長門市方向に行くというおばさんと話しながら自転車をパッキング。今回クニが使ったPandaniの輪行バッグはホンマに小そうて軽い。Dsc_0063
2両編成、小型ワンマンディーゼル列車で、二日掛けて走ってきたのと、だいたい同じコースを約2時間掛けて下関へ戻る。P1180214

下関~門司ポタリングwith瓜坊主家 編に続く

|

« 安芸の宮島、七浦七里 | トップページ | 下関と門司を自転車散歩 »

美味しい物」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167662/55900677

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車で下関から角島へ:

« 安芸の宮島、七浦七里 | トップページ | 下関と門司を自転車散歩 »