« 大膳原を奥出雲から踏査 | トップページ | 東京家族に惹かれ、大崎上島を一周 »

2013年1月 7日 (月)

吾妻山へ奥出雲から調査行

2013年1月6日(日)
A君と正月休みの最後にBack Countryで遊ぼうってことになったので、暮れに踏査した大膳原へのルートを辿って、その時は小雪で諦めた吾妻山を登って念願の東面を滑ってきた。ByakirakunA君が撮ってくれた珍しいワシら2人のTwo (back) Shot
Wadachi高度図クリックでが別画面で起動
無事に山頂を踏んで狙った斜面を滑りはしたのだが、雪の量が足りず苦労して登り、滑る頃には気温が上がって練りが入った重雪にもヤられた今回も調査行の位置づけ。 本番はいつだ?

というわけで、
気合い入れて家を5時に出て、A君を拾って、前回と同じ第2駐車場に車を停めて、仕度をしたら8時に出発。雪の量はこないだより多いね、って位。Img_0240
A君は”担ぐと重い”とボードをロープで引っ張って歩き始め。 ポチと命名。Img_0242
恐らく前の日に上がった登山者のツボ足を追っかけて、暮れには多かった枝や落ち葉がだいぶ隠れてシール歩きし易くなった林道をせっせと南下。A君が先行してくれ、いつも2人で歩くのよりかなり良いペース。はぁはぁImg_0244
広島県側から北上してくる道と比婆山(烏帽子)~吾妻山路が交わる横田別へ出たら、広い大膳原はすぐ。Img_0247
途中、下山する登山者とすれ違った際にお聞きするとやはり、休憩所で泊まったとのことで、前回の課題1つクリアしたなと安心しながら大膳原とうちゃこ。目指す吾妻山を見ると斜面に疎らに木を見えているものの、20121224二週間前より雪は多い。晴れて風も無いので登頂&滑走決定。Img_0251
木の上の雪はまだ薄くて歩くとしばしば割れてハマるので、夏道を辿っていく。しばらくすると樹木が濃くなってきて良い感じなんだけど、いつの間にか夏道を見失い、割れてはハマるを繰り返しながら高度を稼ぐ。Dsc_0076
新しく薄い雪が崩れるのにだけ気をつければ、よく晴れて風が無い、ワシら三人以外に誰も居ない「シーン」と聞こえるほどにブチ静かな雪の山を登るのは本当に楽しい。ひょっとしたら滑るより楽しいかも。Img_0266
小さな雪庇をなんなくこえて稜線に出たらほどなく吾妻山頂(1238m)。南側に見える4月まで冬季休館中の休暇村が営業してれば、そこまで簡単にアプローチ出来るのに、、、少し残念。 ま、お陰で静かな山が楽しめるのだから。Img_0276s
ゆっくり飯食ってグルリの景色を満喫したらシールを剥がして、しっとり重めな雪に難儀しながら滑り始め。Dsc_0083
スノーボードのA君、安定した滑りでスプレイImg_0295s
くにも今シーズン初Back Country Telemark SKIを楽しんでた。Img_0293
と、吾妻山への登路と東斜面の調査はしっかり出来たので、残る休憩所チェックに向う。さっきの登山者が残した足跡も休憩所(奥出雲町役場は避難小屋と言うてた)に向って消えてた。ちょっと固めだったものの扉は難なく開き、しばらく休憩。「靴を脱いで上がって」と書いてある一段高いスペースのある広くきれいな小屋。Dsc_0234
吾妻山への奥出雲ルート調査行は2回で完了。粉雪の期待できる時にシュラフ担いで再訪したい。

|

« 大膳原を奥出雲から踏査 | トップページ | 東京家族に惹かれ、大崎上島を一周 »

テレマーク」カテゴリの記事

山陰」カテゴリの記事

コメント

いつだぁ~?

投稿: くに | 2013年1月 7日 (月) 23時43分

雪が在る週末じゃったら
anytime OK!

それが、新しくて、ようけ有ったら
more betterよ~

投稿: さんすけ | 2013年1月 8日 (火) 23時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167662/56493235

この記事へのトラックバック一覧です: 吾妻山へ奥出雲から調査行:

« 大膳原を奥出雲から踏査 | トップページ | 東京家族に惹かれ、大崎上島を一周 »