2013年8月26日 (月)

九州の山~祖母山 60/百名山

2013年7月23日(火) ~一ヶ月と二日前の事~
九州強化月間の先月=7月、霧島(韓国岳)開聞岳阿蘇山と歩いてしめの山は祖母山。宮崎・熊本・大分3県境にまたがる奥深い山。Dsc_1315_3山頂からの山並み。
長い林道を車で詰めてから植林を登り始め、明るい稜線歩き、上部の深い豊かな森、急斜面、冷たい風吹く風穴と変化に富んだ楽しい山じゃったわ。Wadachisobo地図クリックでが別画面で起動

というわけで、

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2013年8月23日 (金)

九州の山~阿蘇山 59/百名山

2013年7月22日(月) ~ちょうど一ヶ月前の事~
会社の夏休み第一弾な4連休を使って、3連休だった前週の鹿児島ツアー(霧島開聞岳桜島)に続いて、九州遠征を敢行!
去年、行こうとしたんじゃけど平成24年7月九州北部豪雨に妨げられた阿蘇を歩いてきた。Aso5gaku

前の日に熊本市内でさくら肉を食べて21
道の駅 大津で車中泊、朝早くにラピュタな絶景を観てImg_1556
から、登山口に選んだ仙酔峡から歩き始めた。
Wadachiaso
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2013年8月20日 (火)

九州の山~開聞岳 58/百名山

2013年7月14日(日) ~これも、もう一ヶ月前の事~
鹿児島ツアー二日目は海からきれいに立ち上がる独立峰開聞岳へ Dsc_1182
ふもとの山麓ふれあい公園から歩き始め、ひたすら時計回りに歩き続けて山頂へとグルッと360度回ってたどり着く面白いルート。朝から良く晴れて暑い日。低い山の暑さはすごかった~
Kaimon
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2013年8月15日 (木)

九州の山~霧島(韓国岳) 57/百名山

2013年7月13日(土) ~もう一ヶ月前の事~
海の日三連休で鹿児島へ行き、山歩きと飲食&観光で薩摩を楽しんできた。まずは霧島
えびの高原から最高峰の韓国岳(1700m)を踏んで大波池へ回って下りた。ガスが湧き上がってくる稜線での風がとても気持ちよかった。Dsc00409

山頂から時おりガスが抜け、新燃岳、高千穂岳が見えた。
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2013年5月17日 (金)

福田頭/毛無山(1252m) 広島県庄原市

2013年5月12日(日)
顔本やま遊部が立てたイベントに乗って広島県備北の秀峰”福田頭1,252m(地図じゃ毛無山)”へ行って来た。P1190949

福田頭は冬とわず何度も行っている吾妻山比婆山のすぐ南に位置する山。ガイドブック広島県の山 (新・分県登山ガイド)に書かれたとおり、歩きはじめから山頂まで標高差700mと登りである、沢沿いに幾つも滝がかかる登山路は気持ちよく、上部のブナ林は立派で足元に沢山の花々が賑やかなとても良いハイキングルートだった。P1200019

この地図のSマークから登り始め、Gマークで下山終了。朝、デポしてた車で出発地点にもどった。

というわけで

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2012年11月 7日 (水)

吾妻山で紅葉狩り

2012年11月4日(日)
Img_1797
昨冬隣の比婆山から眺めて「好い、山容の山だ!」と憧れていた吾妻山に冬場の下見と紅葉狩りを兼ねて行ってきた。Img_1701
1238mの山頂付近は立派な霜柱が溶け出してグズグズとスリッピーだったけど、北東60kmに初冠雪を抱く大山を見て、こっちにも早く雪降れ!と強く思った。Img_1717s

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2012年8月18日 (土)

岳山(738.6m)に広島県府中市から登った

大きな仕事を挟んで、3ヶ月ぶりのブログ更新。
2012年8月18日(土)
やま遊部のログを見て、広島県の山を読んで、ずっと登ってみたかった岳山に登ってきた。
Img_1563残暑厳しかったんだけど、吹き抜ける風がブチ気持ちよかった八畳岩。

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2011年10月12日 (水)

山・海・陸in備後的3連休

2011年10月8日~10日(体育の日の三連休)
この3連休は備後を北から南まで体を使って楽しんだ。
3日間とも好天に恵まれて計画通りに、初日は比婆山で山歩き、2日目は鞆ノ浦でシーカヤック、3日目は神石~井原の丘陵地帯をサイクリングを実行。で一枚の地図に描いてみるSanrenkyumap
10月8日(土):家から100km弱、渋滞の無い一般道を車で北上2時間の比婆山昨シーズン何度か粉雪を楽しんだ県民の森スキー場を抱く山。
備後最高峰の立烏帽子山(1299m)から比婆山(御陵、1264m)、烏帽子山(1225m)、出雲峠とスキー場をグルリと回る周回コースを歩いた。Img_8781よく整備された幅広の登山道が続き、いわゆる登山道的な急登は山頂近くのちょっとだけ。稜線に出ると穏やかな山並みが拡がる素晴らしい景色で何度でも来たい山。P1140716紅葉が始まっている尾根道を吾妻山(左)、御陵(右)を見ながら~何べんでも書く~気持ちよく歩く。Img_8838池の段の柔らかく刈られた草の上でポプラで買うた弁当を食べて暫し昼寝。Img_8841御陵から烏帽子山一体に広がる天然ブナ林の中が一番気持ちヨカッタ。Img_8848烏帽子山で行き先を見定めたらImg_8878スッと出雲峠まで下りて、ジープ道?と見紛うほど広くて快適な登山道をノンビリ歩いて終了。P1140732比婆山のピーク達にはそれぞれ幾つも登山道があるので、組み合わせで色々歩いてみたい。雪の季節にこの広い登山道を使って山に入ってみたい。

10月9日(日):シーカヤックは家から路線バスで30分の鞆ノ浦に出来たカヤッカーズカフェの海ほたる企画(Facebookでどうぞ)。村上水軍商会です。真っ暗な鞆港の雁木から街灯を頼りに漕ぎ出してP1120771工事中でもライトアップを欠かさない弁天島から仙酔島へ渡ってってP1120790街や宿の灯りから離れ月明かりだけの海岸で海ほたる体験P1120829風なく波なく温かめなまっ平な夜の海を漕いでシーカヤックの楽しさを再認識。ショートツアー後のカフェでの歓談もまた喜しくて、絶対また漕ぐ!

10月10日(祝):自転車は家から自走。おなじみクイーンKグルメライド。ランチを挟む長丁場とあって、この日は店休。多苦労さん、毎度お世話になりました。P1120848芦田川の土手を溯り新市から山へ入り民家のほとんどない道を渓流沿いに遡上。A-team(多苦労さん、tarosukeさん)がぐっと加速するとサヨウナラ~P1120853ワシら二人のB-teamは最近のテーマ坂は友達と呟きながら淡々と登る。キレイな滝に癒されたりP1120858長生きの水で渇きを癒し寿命を延ばしP1120868やっと500m級、丘陵地帯に早く着きすぎた時間調整で国道を行ったり来たりしてのHC特訓の休憩に寄った学校食堂がやってなかったショックは校庭のヤギに癒されP1120880ゆっくり走ってったけど、それでも30分前についた雪花亭は古民家な佇まいが良い感じP1120890腹が満足してからも登ったり登ったり下ったりでチマコッピ630mを無事通過。P1120902いつの間にか岡山県に入り込み高梁市へ入境P1120904した辺りから、長~く下り続けて二軒目の目的地、三村珈琲店へ到着。P1120906古い郵便局を使ったという店内(撮影禁止)はアンティークな色々が置かれて、とても良い雰囲気。自家焙煎コーヒー、ケーキは美味しくて時間が有れば幾らでも居たいほど。「自転車で来られた方は50円サービスです」というのも小さな幸せ。
Kashmir
走行距離114.8km 累積標高1800mくらい は能登の二日目に次ぐ一日でのワシら第二位走行記録。ソバ、コーヒーと食べ物に目標を置いて走るのはとても良い。

予定通り、山(山歩き)・海(シーカヤック)・陸(自転車)をやっつけた有意義な三連休。遠くに行かなくても、自宅ベースの日帰りプランで、こんな遊び方の出来る福山は住み易い所だと思う。

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2011年8月21日 (日)

奈良・三重県境に広がる 大台ケ原(日出ガ岳、1695m) 52/百名山

2011年8月15日(月)
大峰山に登って洞川温泉に泊まった天川村から林道で川上村へ抜け吉野川(紀ノ川)をさかのぼり大台ケ原ドライブウェイを目指そう!と宿を出た。五番関トンネルで大峯奥駈道をくぐる林道への分岐に”まさか?!”の通行止め案内板。Img_8576完全通行止めじゃなくバリケードは開けて有るし通行止めの林道名は書かれてるけど、手持ちの情報(カーナビ、地図)じゃ林道名までは判然とせず、他のルートとなると昨日の行者還トンネルまで離合も難しい狭い山道を1時間かけて回らんとイカンから「行けるトコまで行こう!」(←良い子はマネをしないように)と行ったら目指す道の駅"杉の湯"に着けたので結果オーライ!没有問題。その後の大台ケ原ドライブウェイも一部崩壊のため迂回路に誘導されたりと台風6号の爪痕がアチコチに残る、さすがに日本有数の豪雨地帯。
ガス欠におびえつつ、国道・迂回路・ドライブウェイを経済運転で走りきり「本日 宿泊できます」とあった山頂駐車場横の宿心・湯治館(旧 大台荘)に泊まって1600mの高原を明日まで丸一日楽しむことにしてユッタリとビジターセンターを見学。入山前の案内を聞く人達を姿を見て、いつか三ヶ月前までの予約が必要な西大台利用調整地区を歩いてみようと心に秘めて、入山フリーな東大台地区へ歩き始める。昨日の大峯に似た雨が多くて豊そうな森。Img_8583を30分ほど標高差で100mも歩いたら一番高い日出ヶ岳(1695m)。条件の良いときには富士山も見える大展望を楽しむ。モヤってたこの日は30km先の熊野灘がやっと見えるか見えないかImg_8593

それでも晴れ間には近くの山がとてもきれいに見えたのでアップダウンが少なめな周遊路をユックリとテクテクあるく。Img_8612

テクテク、テクテクP1140612

やはり鹿害がヒドくて鹿が届く範囲の葉っぱを食べちゃうもんだから、葉の先が同じ高さで揃っちゃった林が拡がってて、かなり深刻。Img_8608

晴れたら周回ルート一番の絶景ポイント大蛇嵓あたりでは雲が濃く雨さえ降り出して視界数十mの中、滑っちゃいかん!と断崖絶壁(見えんかったけど)の先っぽまで恐る恐る行ってみた。Img_8625

東大台で一番低いシオカラ谷で川原に下りて、昨日の宿で貰ったシンプルにソーセージ2本と佃煮、ふり掛けが載っただけの弁当を食べる。Img_8627Img_8640深い谷をビジターセンターへ200mほど急~っと登る道は境を接している西大台地区に多く見られるという立派なブナも見られて”いつかは西大台”という気持ちが少し強くなった。Img_8638

振り出しの駐車場に戻っても宿へのチェックイン時間15時までは随分間があったのでベンチで昼寝をしてから一周1kmに満たない苔探勝路という小路を散策。巣立ち間近な幼鳥がお出迎えImg_8646

コケ達は様々な姿を見せてくれいた。倒木を覆い尽くしていたりImg_8652

森を司る大鹿か?Img_8663

苔に覆われた樹皮の下から小さなキノコがのぞいていたりImg_8667

短いながらナカナカ楽しかった森歩きの後、宿に入る。携帯のアンテナが立たないから宿のロビーにだけあるテレビで高校野球を観戦(煙草吸いの居ないときだけ)、一番風呂に入ってからの夕食は、さほど期待しとらんかったのがアマゴの塩焼きに猪肉まで出る充実ぶりで大満足。Img_8695

山 というと信越~東北方面にばかり目と脚が向いていたワシらには、この二日で歩いた全く初めての近畿エリアの山は、期待以上に深く高く涼しく気持ち良かった。
この辺の山をまた歩きに来よう。

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近畿の屋根 大峰山(八経ヶ岳) 51/百名山

2011年8月14日(日)
去年は四国に渡って剣山石鎚山を歩いた盆休み。西日本に来て二年目、そろそろ九州遠征かなぁと考えていたんだが、5連休丸ごとは山に使えなかったので比較的近い近畿の山に的をしぼって、初めての山域だから”高い方から”という算段で近畿~中国地方の最高峰で百名山世界文化遺産な八経ヶ岳(1915m)を目指すことにして、幾つかある登山道から高低差が一番少ない登山口(といっても800mを越える)行者還トンネルに車を停めた。Img_8439ここにトイレなどの施設は無いと聞いたので、前夜は随分下の方の水洗トイレ完備の駐車場で車中泊。

6時半、急斜の先の稜線付近はガスで見えない登山口で設置された箱に登山届けを入れて出発Img_8443

かなりの急勾配な登山道を上がるうち青空が見えてきた。Img_8451

稜線で吉野山から熊野本宮まで約100kmを結ぶ世界遺産大峯奥駈道に合流。緑豊な道を気持ちよくトレッキング。Img_8460

歴史的史跡や修行の跡をアチコチに見ながら進む。Img_8463

広葉樹と針葉樹の混成林Img_8472

立ち枯れのトウヒが目立ってきたら弥山(1895m)が近いImg_8480

9時に着いた立派な弥山小屋前で一休み。天河神社奥院弥山神社にお参り。Img_8489

間近にキレイな三角を見せる八経ヶ岳に向うImg_8493

鹿の食害対策で設置された柵の外が一面のササ原でつるっとしてたのに、内側は下草がこんもり茂って中小低木が競うように育ってて森の元気さを感じた。複合的な理由があって鹿だけが悪いのではないけど、山を守る為(=人も守られる)なんとか手を打って欲しい。Img_8499

10時から小一時間の大休止。近畿で一番高いところ八経ヶ岳(1915m)で時おり沸き立つ雲でなかなか幽玄な景色など眺めながらノンビリ涼む。Img_8507

期待以上に紀伊半島の山は深く、高くて、気持ち良いImg_8521

今回は車を置いた行者還トンネル西口とのピストン。「全く同じじゃつまらないね」と、登った道を下らず、奥駈道を少し北上し、あまり歩かれてない道を下ることにした。こっから1時間の道中、一組とすれ違っただけと歩く人が少ない柔らかい道は、ここまでの道より更に気持ちよかったImg_8547

地図上にあって目印にした一ノ垰避難小屋は立ってるのがやっとの様子。風や日差しは凌げても、雨や雪に効果なく泊まれません。雰囲気は二重丸。Img_8555

奥駈道から登山口への道は登りに使った本道がしっかり整備されていたのに比べ、斜度がきつ過ぎ足元悪くかなり厳しかった。適度に巻かれた赤テープを頼りに下る。下山後の筋肉痛はこの下りでやられたもの。Img_8558

大阪から100kmほど。数十台の車が停まる人気ルートは、楽しい山歩きと、涼しく気持ちよい空気にたっぷり浸れた。Img_8560

下山後は同じ天川村内の洞川温泉に。盆休みで温泉旅館は予約できず中華料理屋が2階に併設する2部屋だけのプチホテルSHOBUへ素泊まり。温泉街にある紀の国屋甚八で外来入浴(600円)。サッパリと気持ちよい温泉。P1110970

P1110977鹿刺やアマゴなど山の幸の晩飯を楽しんで街を散歩して宿に帰ったら、餃子と冷やし中華&ビールでしめ。翌日の大台ケ原に備えて早々と就寝。

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