2013年8月22日 (木)

九州の山~桜島

2013年7月15日(月)海の日 ~もう一ヶ月以上前の事~
つい最近、大きな爆発があって巷間にぎわし桜島は鹿児島のシンボルな山。
今回、二泊三日の鹿児島ツアー、初めの二日で山歩き、最終日はその桜島メインで観光をした。Dsc00666
これは仙巌園から見た噴煙高1500m級の噴煙を上げる桜島。

ワシらの滞在中はこの(↑)噴火も含めて市内で降灰に悩まされることは無かったけど、街のあちこちで降った灰を掃き貯める克灰袋(こくはいぶくろ)置き場があって皆さんの苦労を想像した。Dsc00663

というわけで

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2013年4月 8日 (月)

能島で花見

2013年4月7日(日) 愛媛県今治市です
瀬戸内海でも激しい潮流を利用して村上水軍が根城にしてた能島が数十年前から地元の方たちによって桜の名所となっていて年に一度だけ普通に上陸できるっつうので爆弾低気圧の合間を縫って出かけてきた。Img_1184海に映える桜がぶちキレイで良い景色。

というわけで、

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2012年4月19日 (木)

目指せ!井原堤。広島~岡山県境丘陵地帯の花見ライド

2012年4月14日(土)
瀬戸内ド真ん中岩城島に花見ライドに行く前の日は、桜のトンネルを走りたくて井原堤(byあや花さん)を目指して自転車で走ってきた。P1150363散り行く桜に、アリガトウ~

福山市内から東北方面に拡がる丘陵地帯へ桜を探して走った軌跡Wadachi地図クリックでが別画面で起動。
往復62.3km

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2012年4月15日 (日)

岩城島の積善山へ花見ライド

2012年4月15日(日)
ライドはサイクリングのこと。岩城島しまなみ海道から少し外れてる島。中央の最高峰積善山(369.77m)は瀬戸内海をグルリと見渡せる絶好の展望台。山頂まで3000本といわれる桜並木が満開と聞いて自転車で登ってきた。Dsc_0131撮影byくに
井口島(洲江港)発着の軌跡を見ると瀬戸内海ド真ん中って良く判る→Wadachi地図クリックでが別画面で起動

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2012年1月21日 (土)

宮島

2012年1月15日(日)
対面の町でずっと眺めながら育ったからよく知ってるつもりでいたんだけど、カヤックを漕いでったり、友人を案内したりして島に渡っても、短時間に定番コースを歩くだけ。今度ゆっくりアチコチじっくり見たいねぇと思ってたので、平清盛盛り上がってる方の発案に二つ返事で乗って宮島に行ってきた。Wadachi地図クリックでが別画面で起動
実家に車を置いたら、福山からJRでやってくる友人たち(残念ながらいいだしっぺは欠席←絶対また一緒に行こうで)との待ち合わせ前に我が(旧)大野町むかえ地蔵からスタートImg_8964
昔、宮島で埋葬が禁忌とされていた時代の証人(小学校の登下校で毎日見ていたおじぞうさん)にご挨拶してから歩き始め。

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2011年8月 7日 (日)

百万本のひまわり

2011年8月6日(土)
笠岡のヒマワリが見ごろという話しを良く目にするので、ならばワシらもと思って自転車で笠岡まで行ってきた。
ツールを思いだして一枚パチリP1110914

前の晩の酒が残っててせいで目標から約1時間遅れの6時半に自宅スタート。去年から何度走ってくにが交通量が多くてダンプが怖い(特に土曜)というので、一番状態の悪い=大型車がスピード出して走ってるから、デコボコの歩道を走らざるを得ない”通称”鋼管道路をなるべく脇道を走って迂回。15kmほどを50分ほどでゴール。P1110946

雲の切れ間から太陽が射すのを待ったり、朝日を待ってかヒマワリの皆さんが東を向いてるのでベストショットを探して一周1km強のヒマワリ百万本畑をウロウロして写真撮る。
P1110933

P1110922

P1140598

二日前にオープンしたての新しい道の駅”笠岡ベイファーム”は営業開始1時間前でスタッフの皆さんが準備に励んでらっしゃるところを窓越しに眺めたら福山へUターン。往路を辿って自宅へ戻る。

おまけ。干拓地のアチコチで甘い芳香を漂わせてた無花果(イチジク)も笠岡ブランドP1140594

走行距離:32.8km 総上昇量:50mほど 走行時間:1時間50分 でした。

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2011年7月 3日 (日)

軽トラ市→オオムラサキ→さち

2011年7月3日(日)
今日は”自転車で府中(の山奥へ)オオムラサキを見に行こう!”の日だったのが”松永で軽トラ市に行ってから”に変わって、同行の皆さんが自転車やーめた!となったのに少しばかりの抵抗を見せ、車に自転車を積んで家を出た。Img_8256
あや花さんも参戦する軽トラ市会場のいこうさんのお店に着くと本降りの雨の中、軽トラが並んでお客さんもワサワサとImg_8268
最近はジャム作りに忙しいあや花さん(さらに今日は弾丸トラベラー!笑)の美味しいジャムを調達Img_8262
ぶどう姉妹さんの軽トラでは、最近がんばってるハーブを精進。Img_8265さっそくミントを贅沢に使ぉてモヒート!なうP1110307
次は9月。ぶどうを楽しみにまた行かにゃいけん!

で、山越えして御調側から府中へ入りオオムラサキの里へ!「ごめんなさい、この辺の山を完全に舐めてました。松永~御調はまだしも、下河辺からの登りは山岳路な急な林道。雨で自転車やめにして良かった。」などと話しながら細い激坂を登ってオオムラサキの里へ。深い緑の山ん中に車を停めると、ネットから抜け出したのかヒラヒラと国蝶オオムラサキが舞っていて気分高揚し、雨上がりで足元悪い急な木階段を登って会場へ。Img_8271s
放される蝶たちは100匹つつでカゴに集められてその時を待ってた。Img_8292
オオムラサキを守る会の方から話をきいたりImg_8306
保護ネットの外で育ってぼちぼちサナギになるのかな?って位に育った幼虫を観察したりImg_8322
いよいよ放蝶の11時となって、用意された4つのカゴが広めの場所に移されて、お子様たちがネットを開けると少しずーつ大空へ飛び立ち始めてImg_8337
ちょっと元気が無い?蝶たちは、主に子供さん達に愛想を振りまいてくれる大サービスImg_8356
同行した方にもお裾分けでモチロン写メ~Img_8361
ここまでオオムラサキさん達と接することが出来るとは思ってもなかったので他の参加者の方々もみんな楽しんでらっしゃった。今日一にキレイな蝶Img_8389子供たちにも良い思い出になって、オオムラサキをはじめとする貴重な動植物を将来に遺す力になると良いな

「じゃぁ府中焼きを食べて帰りましょう」と人気のさちに電話すると1時間半待ち!としばらく出来た時間を有効に~と、某所へ向って突発的な陶芸教室になって、無花果の葉脈を移し取ったお皿を一枚(この写真は裏側で)Img_8409
と、来年の干支の辰に彩色2つImg_8413もろもろ御世話になったSさんに心から感謝。お世話ついでに仕上げも宜しくお願いします~

頃合いも良くなったので、車は隣の明浄寺へ停めてからさちへ。P1110301
ソバがパリッと焼けて、牛ミンチの効いた美味しくしかも安い(590円)お好み焼きを食べて 幸せ一杯、腹一杯!P1110304

盛り沢山の日曜日を今週も楽しく過ごせました。(やはり盛り沢山だった先週の事は近々に)

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2011年1月 9日 (日)

2回目の恐羅漢スキー場

2011年1月8日(土) 新年、滑り初めは暮れに行って面白かった恐羅漢P1070659 とても良い天気。前回のような新雪は期待できなかったので、ゆっくり目7時発。雪規制が全く無い高速を走り、途中睡魔に従ってPAや道の駅で仮眠を取りつつ、除雪も効いて雪の少ない大規模林道回りで10時着。10時半頃から5時間券で滑り始め。 P1070660圧雪の斜面を中心に、ずっと気温が低く降り続いてた暮れより、ちょいと重めの新雪が残ってるのを見つけては少々骨折りながら滑る。

Kunismobile

越後湯沢や妙高でドッと降って晴れた日の感じの湿り具合。P1070664 今日、1番深かった辺りはストック一本まるまる入るほどだったカヤ畑コース上部。片斜面気味なれど圧雪車の入らない降雪直後は要マークなバーン。P1070684コースを横移動するところでは、雪原風に誰のシュプールも無いエリアもあってプチ・ツアー気分(そりゃ、スキー場なんだから、こがぁな所は見向きされんよね)P1070679 前夜の(小)新年会が尾を引いたか、少ーし体調不良っぽかったしで早めに撤収し、「ガードレールが付いとるんは車が落ちた所じゃ」と聞き覚えている難路で有名な内黒峠を試走して、次からは降り続いてる時じゃなければ距離が1/3ほどのコッチを走ると決めた。 戸河内IC近くのグリーンスパ筒賀で汗を流し、温まって高速に乗る。高台にあって見晴らしの良い浴場からは親父の田舎(旧)上殿村の家々が雪に包まれて見えた。Greenspatutugaワシがご幼少の頃に遊びに来ていた頃は中国道なんて影も形も無くて、今のIC周辺の道の駅やホームセンターの辺りは全部田んぼ。高架橋群で昔は川遊びをしていた大田川はギタギタに手が入り変形し、爺様が竹かごに仕掛けで鰻を取ってみせてくれた事など今は昔の話。 そんな事を想いながら風呂に浸かると元気出て来たので少々遠回りして日本の棚田百選にも選ばれた井仁の棚田”を眺めてみる。P1070687雪深い急な谷あいで米を作り続けた、昔の人の知恵と努力を想うと言葉がない。 ふるさと広島県内にも沢山ある未踏の地を機会・時間を作って見ていこう。

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2010年11月 7日 (日)

閑谷学校で紅葉を観て、日生でカキオコを食べ、牛窓の夕陽でしめる

2010年11月6日(土)
Img_5288
山間部から紅葉の便りが届く今日この頃。アチコチらと悩んだ結果、紅葉とB級ご当地グルメを一緒に楽しもうと、10月に自転車で走った備前へ、また行ってきた。
楷の紅葉が見事という閑谷学校へはライトアップされる夜間に行くつもりで家を出たんだが、天気が良くて真っ青な空が気持ち良いもんだから昼間に観ておこうとプラン変更して先に向う。10時過ぎに車を停めたホボ満車な無料駐車場からも石塀越しに紅や黄の大木が良く見えたので300円/人を払い門をくぐると、周りを針葉樹の深い緑に囲まれた学校の広い芝生の庭にせり出すように、そこだけ鮮やかに紅葉~黄葉を付けた大木があり、目当ての楷と一目で判る。それはそれは立派な大木のきれいな紅葉。向って左が紅葉、右が黄葉、内側はまだ緑葉という三段染めが晴天に良く映える。Img_5287
三百数十年前閑谷学校が建てられた時、耐久性を重視して、ここの陶器類を焼くためだけに造られた窯で焼かれた備前焼の瓦葺きの講堂(国宝)との対比が素晴らしい。Img_5258国宝、重文の宝庫にあって地味ながら石工達の技術で今も草一本生やさない丸みを帯びた石塀Img_5319雨どいからの落水を受ける備前焼の瓦Img_5279にぶち感動しつつ、世界最古の庶民のための学校(それが後の備前にどれほどの寄与があるのかは勉強していない)を後にした。

入場料300円にしては見所たっぷりな閑谷学校で午後を迎え、腹も減ってきたのでカキオコを食べに行くとする。車を横付けしたんじゃ面白みが無いので、こないだ片鉄ロマン街道を走ったときと同じサイクリングターミナルに車を停め、日生まで片道12kmほどを自転車で走ったついでに片鉄ロマン街道の残り南端1kmを走ることにした。P1050905片上港からP1050915意外と交通量の多い国道250号を片上港から伊里までは瀬戸内でも奥まった静かな湾岸を走り、そこから標高40mほどの峠を越えて日生港へゴールの40分ほど。楽しみの一つ五味の市は13時過ぎに着いたせいか在庫も活気もいまひとつ。今度、ザル一枚山盛りで500円~1000円のエビ、ナマコ、ワタリガニを目指してアイスボックスを車に積んで出直すとして、公式サイトマップを見て港近くのお好み焼き屋「安良田」に向かう。P1050937尾道でも見た小ぶりな島形てっぱんを挟んで向いに座って、愛想良くよう喋るおばちゃんの焼きっぷりをじっくり見るとP1050931兵庫県に(旧)町境を接してた場所柄か関西式と広島式の混ざった焼き方。少しキャベツを混ぜ込んだ厚めの皮を敷いた上にひとつかみのキャベツを置き、削粉と塩コショウをしたら、もう葱を置いてタップリのつなぎをかけたら少し炒めたプリプリのカキを乗せる。
モダン焼きを頼んだのでソバが、おばちゃんが「サービス」という玉子が入って調理は終わり。ソースを塗って「エメラルド」(青ネギ)、「ルビー」(紅ショウガ)、「ワカメ~サザエさんの妹」(青ノリ)とおばちゃんが言いながら仕上げて完成。P1050934少ーし粗っぽい出来栄えながら、どこを食べてもプリプリで味のよい採りたての日生のカキは春に種をつけた新牡蠣でとても美味しい。もっと寒くなってから牡蠣だけを目的に再訪する。(きっと)

新しいお好み焼きに出会って、腹もいっぱい。時間もあるから、久し振り(たぶん20年以上ぶり)に牛窓を訪ねることにしてダッシュで往路をとって返し、サイクリングターミナルで自転車を車に積みブルーラインを走る。16時過ぎに着いた牛窓はちょうど落日のタイミングでフェリー乗り場から暫く夕日を眺める。Img_5359
古い町並みも残る歴史ある港町。ここも家から100km圏内なんで、ゆっくり再訪しようと思う。Img_5410


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2010年10月31日 (日)

第7回 尾道 灯りまつり

2010年10月30日(土)
Img_5169
今年の灯りまつり当初の10月9日(土)が雨で延期になった今日、心配された台風14号が大きく南を通ってってくれたので無事開催というので電車に乗って行ってきた。
参加十六寺の中では最も多くのぼんぼりが置かれた西國寺の灯りはさすがに素晴らしく、Img_5082自分の書いたぼんぼりを探す子たちとその家族が大勢居た。(紙に絵や字が書かれてロウソクの周りを飾るぼんぼりは尾道市内の子供たちが作ったもので)Img_5093大草履のかかる仁王門の先が一番の密集地で暗闇に揺れる無数の炎がきれいだった。Img_5144

Img_5153ぼんぼりの無いロウソクが柔らかい灯りを放つれんが坂を登ると窓ガラスに切り絵を張ったお宅、Img_5154灯りを置いた庭を開放され、室内に飾りガラスを飾った部屋を見せている家もあった。Img_5164
映画「転校生」のロケ地としても有名な御袖天満宮の階段Img_5183
善勝寺の階段は長江小学校の力作で描かれてたImg_5198
室町時代に足利尊氏の遺志により建立された天寧寺の600年以上前に立てられた海雲塔(三重塔)に遠慮してか、足下の灯りは控えめにImg_5206
宝土寺の境内に流れるように配置された灯りは優雅でよかったなぁImg_5224

今回、初めて行った灯りまつりは期待以上に美しいもので、多くの寺がこぞって参加し、灯りが燈されるぼんぼりが地元の子供たち(小中学生、幼稚園児)に作られるってのもとても良いお祭り。歩きながら「とても良かったわよー」と耳に入った海龍寺や、金堂などなどが素晴らしかったであろう浄土寺といった今回は遠くて止めといた東寄りのお寺と、渡船で渡らなきゃなんない向島・兼吉地区を来年は訪ねようと思う。
しかし、「あの寺に行こう」「次はこっち」「あそこをもう一度見ときたい」などと坂の多い、そして殆どのお寺さんが坂上にある尾道を歩くと、非常に疲れる。今日みたいに3時間という限られた時間で、たくさん見ようとするなら体力も大事になる。

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