2011年2月16日 (水)

3回目の恐羅漢スキー場

2011年2月12日(土)
またもや寒波の襲来が予報された三連休の中でもイッチャン雪降りの有りそうな土曜を狙って、三回目の恐羅漢に行ってきた。
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例年以上の200cmオーバーの雪に半分埋もれてしもうたリフトの自動改札にあわせて、いつもは左肩に入れとるICチケットを左腿に移してゲートを通った。P1090261積もってる雪、降り続く雪の量は多かったものの温度と湿り気の高めな雪はこびりつき系。それでも圧雪後の降りたて雪はサラッと滑れて気持ちよかった。P1090274ゲレンデに広がる非圧雪エリアは少し練りの入った重めな雪で覆われていて、真っ直ぐ目に入ってく分には楽しめるのんが、粉雪のつもりで当てようもんなら後ろの板がハイサイドでひっくりかえるか、先っぽから斜面にめりこむコンディション。しばらく滑って後足に意識を送ってだんだん馴れる。P1090281ひたすら滑って慣れる。成れる。P1090290
と、今シーズンにしては力(りき)の要る滑りを繰り返して、いつもに増して腹が減ってきたので、滑りながら目を付けてた過去二回で未踏の国設ゲレンデ下のレストランへ10時半頃に入って雪で重くなった帽子・手袋ネックゲイターを窓際のストーブに干す。P1090307んっ!この逆さ文字になってても判る、これ何じゃ???と廻りを見渡しすと見慣れた暖簾がかかったスペースの奥に鉄板コーナーがあって自販機で1000円のチケットを買って一枚焼いてもらう。P1090315スキー場、いわゆるゲレ食として初めて食った、このボリュームたぷりなお好み焼きは普通に美味しかった。腹いっぱいでゲレンデに戻って、(何回でも書くけど)極めて競争率が低くて、溶けさえ・凍りさえしなけりゃ何時いつまでも残ってそうなパウダーゾーンで少し片栗入った雪で練り修行を続ける。P1090304と、12時回ったころから、何でも無いのにコテンコロリと転び癖が顕著になってきたのは脚の電池が切れちゃったからだP1090323と、どしても遅れる体が、滑りたくなくなり始めた心が気が付いてきたので、怪我する前に帰ろうや。と、降り続く雪にタイヤ空転してどないもならんレガシーが塞ぐのと反対側の通路から駐車場を出て、今夜とまる温泉津温泉を目指した。

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